フルリモートの求人ってどんなの?リモート可と混同して転職した人が後悔するパターン|求人票の表記の違いを見抜けないと試用期間が毎日出社に

「フルリモートの求人って、実際どんな仕事があるの?」——そう感じながら求人サイトをスクロールしたことはありませんか。「在宅勤務可」と書いてあっても、本当に毎日自宅で働けるのか。自分の職種でも応募できるのか。どう選べばいいのか——。
フルリモートの求人は、ITエンジニアだけでなく、マーケター・営業・経理・人事・デザイナー・ライターまで、12以上の職種に広がっています。この記事では、リモートワーク専門の転職支援サービスの視点から、フルリモート求人の「種類」「職種」「1日の働き方イメージ」「求人票の正しい読み方」を2026年最新データとともに解説します。
この記事のポイント
- フルリモート求人には「完全在宅」「ハイブリッド」「週3〜4日」など多様な種類があります。ご自身の希望に合った分類を理解することが転職成功のカギです。
- フルリモートで働ける正社員の職種は12職種以上あります。エンジニアだけでなく、マーケター・カスタマーサポート・経理・人事・ライターなど非IT職種でも求人が増えています。
- 「リモート可」と「フルリモート」は別物です。求人票の確認ポイントと面接での質問方法を押さえることで、入社後のギャップを防ぐことができます。
1. フルリモート求人とは?まず定義を正確に理解する

フルリモート求人とは、原則として出社を必要とせず、自宅・カフェ・コワーキングスペースなど場所を問わずに業務が完結する正社員・契約社員などの求人を指します。パソコンとインターネット環境があれば、全国どこに住んでいても応募・勤務が可能です。
国土交通省「令和6年度テレワーク人口実態調査」(2025年3月公表)によると、雇用型就業者のうちテレワーカーの割合は全国で24.6%です。コロナ禍のピークからは減少したものの「下げ止まり傾向」にあり、テレワークが一定層に定着していることが確認されています*1。また総務省「令和7年版情報通信白書」では、テレワークを導入している民間企業は47.3%に達しています*2。
フルリモート・ハイブリッド・リモート可の違い
| 比較項目 | フルリモート(完全在宅) | ハイブリッド勤務 | リモート可(在宅勤務可) |
| 出社頻度 | 原則ゼロ(年数回の任意参加のみ) | 週1〜3日程度の出社が一般的 | 申請・許可制。不定期で変動 |
| 勤務地の制約 | なし(全国どこでも可) | 通勤圏内居住が条件の場合が多い | 原則として通勤圏内居住が条件 |
| 求人票の典型表記 | 「フルリモート」「完全在宅」「出社不要」「居住地不問」 | 「週2〜3日リモート」「ハイブリッド」「一部在宅可」 | 「リモート勤務可」「在宅勤務可」「テレワーク相談可」 |
| 地方移住との相性 | ◎ 勤務地制約なし | △ 通勤圏内が条件のことが多い | △ 基本は通勤圏内 |
リラシクが扱うリモートワーク対応の正社員求人は公開ベースで3,790件です。うちフルリモート求人は1,428件(約38%)で、ハイブリッド型が残りの約62%を占めます。「フルリモート一択」ではなく、ハイブリッドも視野に入れることで選択肢が大きく広がります。
あわせて読みたい|フルリモートの正社員求人の探し方とリモートワーク可能なおすすめの職種まで解説
2. フルリモート求人の「種類」を整理する
種類①:フルリモート正社員(週5日・フルタイム)
最もスタンダードな形態です。雇用契約を結び、社会保険・有給休暇・賞与なども通常の正社員と同等です。就業場所が自宅になるだけで、雇用の安定性や待遇は出社前提の正社員と変わりません。
種類②:ハイブリッド正社員(週1〜3日出社+リモート)
週の一部を出社し、残りをリモートで勤務する形態です。「月1回の全体会議のみ出社」「チームの裁量で出社頻度を調整」など、企業によって運用が異なります。フルリモート求人よりも件数が多く、転職市場でのボリュームゾーンとなっています。
種類③:週3〜4日勤務のフルリモート正社員
週4日・週3日勤務で、かつ全日リモートという求人も存在します。育児・介護・副業・学習との両立をご希望の方に選ばれやすい形態です。SaaS系スタートアップやIT系企業を中心に求人が増えています。
種類④:フルリモートの契約社員・派遣社員
雇用期間が定められた契約社員や、派遣会社を通じた派遣社員として、フルリモートで勤務する形態です。即戦力を求めるポジションや、プロジェクト単位の業務に多くみられます。正社員登用制度を設けている企業もあります。
| 種類 | 雇用形態 | 出社頻度 | 主な対象者 |
| フルリモート正社員(週5日) | 正社員 | 年数回以内 | 安定雇用でリモートを希望する方 |
| ハイブリッド正社員 | 正社員 | 週1〜3日 | 一部出社を許容できる方 |
| 週3〜4日リモート正社員 | 正社員・契約社員 | 週5日未満 | 育児・副業・学習と両立希望 |
| 契約社員・派遣 | 契約社員・派遣 | 求人により異なる | 即戦力型・プロジェクト参加希望 |
転職活動を始める前に、「完全在宅でなければNG」なのか「週1〜2回の出社は許容できる」のかをご自身の生活設計から整理しておくことで、求人の絞り込みが格段に効率化されます。
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3. フルリモート求人が多い職種12選と業務内容・必要スキル
フルリモートで働ける正社員の職種は多岐にわたります。以下では12職種を業務内容・必要スキル・年収目安とともに解説します。
1. ITエンジニア(SE・プログラマー・フロントエンド・バックエンド)
フルリモート求人の中で件数が最も多い職種群です。Webアプリケーション・スマートフォンアプリ・業務システムの設計・開発・テストを担当します。使用言語はJava・Python・TypeScript・Go・Rubyなど企業により異なります。経験3〜5年の実務経験があれば、年収500〜900万円台の正社員フルリモート求人への応募が現実的です。
2. インフラエンジニア・クラウドエンジニア
サーバー・ネットワーク・クラウド(AWS・GCP・Azure)の設計・構築・保守を担当します。監視ツールや管理コンソールへのリモートアクセスで業務が完結するため、フルリモートの求人が多い職種です。AWS認定資格やLinuxの実務経験があると選択肢が広がります。
3. AIエンジニア・データサイエンティスト
機械学習モデルの開発・学習データの整備・分析基盤の構築などを担当します。2025〜2026年にかけてAI関連の正社員求人は増加しており、フルリモート対応の求人も増加傾向にあります。PythonやSQLの実務経験と機械学習ライブラリの活用スキルが求められます。
4. プロジェクトマネージャー(PM)・スクラムマスター
複数のエンジニアやデザイナーが参加するプロジェクトの進行管理・スケジュール調整・リスク管理を担当します。JiraやAsanaなどのプロジェクト管理ツールとZoomを使ったリモートでの進行が標準化されており、フルリモートの正社員求人が増えています。
5. Webデザイナー・UI/UXデザイナー
Webサイト・スマートフォンアプリ・プロダクトの画面設計・デザインを担当します。FigmaやAdobe Creative Cloudを使った成果物をクラウドで共有するワークフローが定着しており、フルリモートの正社員求人が安定して存在します。
6. Webマーケター・デジタルマーケター
Web広告の運用・SEO対策・コンテンツマーケティング・メールマーケティングなどを担当します。データと検索ツール、広告管理画面にアクセスできれば自宅でも業務が完結します。
7. コンテンツディレクター・SEOライター
記事の企画・ライター管理・編集・SEO最適化を担当します。NotionやGoogleドキュメントで原稿管理・編集が完結するため、フルリモートとの相性が高い職種です。
8. カスタマーサポート・テクニカルサポート
電話・チャット・メール・ビデオ通話で顧客のお問い合わせ・トラブル対応を担当します。クラウド型コールシステムやZendeskの普及により、フルリモートの正社員求人が増加している職種の一つです。未経験の方でも応募できる求人が比較的多いのが特徴です。
9. カスタマーサクセス
SaaS企業を中心に増えている職種です。顧客の導入支援・活用促進・解約防止を担当します。Zoomでのオンボーディング・Slackでの日常サポートがリモートで完結するため、フルリモートの正社員求人が多い職種の一つです。
10. インサイドセールス(内勤営業)
電話・メール・Web会議で新規顧客開拓・商談・クロージングを担当します。外出を前提としないため、フルリモートとの親和性が高い営業職です。SaaS・IT・人材・不動産など業界を問わず求人があります。
11. 経理・財務・人事・バックオフィス
クラウド会計(freee・マネーフォワード)・電子契約・勤怠管理SaaSの普及で、フルリモートで業務が完結する環境が整いつつあります。スタートアップやIT系企業での正社員フルリモート求人が増えています。
12. 採用・人材コーディネーター
求人票の作成・応募者管理・面接調整・内定承諾フォローなどの採用業務を担当します。採用管理システム(ATS)をクラウドで運用し、面接はZoomで実施するスタイルが一般化したため、フルリモートの正社員求人が増えています。
| 職種 | フルリモート適性 | 未経験歓迎 | 年収目安(正社員・参考) |
| ITエンジニア(SE・PG) | ◎ 非常に高い | △ 実務経験が必要 | 450〜900万円 |
| インフラ・クラウドエンジニア | ◎ 非常に高い | × 資格・実務経験が必要 | 500〜900万円 |
| AIエンジニア・データサイエンティスト | ◎ 非常に高い | × 専門知識が必要 | 550〜1,000万円 |
| PM・スクラムマスター | ○ 高い | △ 開発経験が望ましい | 500〜900万円 |
| Webデザイナー・UI/UX | ◎ 非常に高い | △ ポートフォリオ必須 | 350〜650万円 |
| Webマーケター | ○ 高い | △ 運用実績があると有利 | 350〜700万円 |
| コンテンツディレクター・SEOライター | ◎ 非常に高い | ○ 未経験可の求人あり | 300〜500万円 |
| カスタマーサポート | ○ 高い | ◎ 未経験歓迎多い | 280〜450万円 |
| カスタマーサクセス | ○ 高い | △ SaaS理解があると有利 | 350〜600万円 |
| インサイドセールス | ○ 高い | ○ 未経験可の求人あり | 300〜550万円 |
| 経理・人事・バックオフィス | △〜○ 整備中の企業多い | △ 簿記・HR経験があると有利 | 300〜500万円 |
| 採用・人材コーディネーター | ○ 高い | ○ 未経験可の求人あり | 300〜480万円 |
年収目安は参考値です。企業規模・経験年数・スキルセットにより変動します。
あわせて読みたい|フルリモートワーク求人が多い職種7選!必須スキルや仕事の探し方も解説
4. フルリモートの「1日の働き方」参考例
Webエンジニア(正社員・フルリモート・フレックスあり)のスケジュール例
| 時間帯 | 主な行動・業務内容 |
| 7:30〜8:00 | 起床・朝食・簡単なストレッチ(通勤ゼロで時間に余裕) |
| 8:00〜8:30 | Slackを確認、タスクの優先順位を整理 |
| 8:30〜12:00 | 開発・コーディング(集中作業。午前は集中しやすい時間帯として実装に充てることが多い) |
| 12:00〜13:00 | 昼食・休憩(自炊や近所への散歩も可能) |
| 13:00〜14:00 | Zoom朝会(チームデイリースクラム)・コードレビュー対応 |
| 14:00〜16:30 | 開発続き・テスト作業・GitHubへのPush・ドキュメント作成 |
| 16:30〜17:00 | 翌日タスクの整理・Slack確認・Jiraのチケット更新 |
| 17:00〜 | 業務終了(フレックスにより業務量で前後) |
Webマーケター(正社員・フルリモート・コアタイムあり)のスケジュール例
| 時間帯 | 主な行動・業務内容 |
| 8:30〜9:00 | 起床・準備(通勤なし。朝の時間を家族との朝食に使える) |
| 9:00〜10:00 | 前日の広告数値チェック、レポート作成 |
| 10:00〜10:30 | Zoom週次MTG(チーム共有・施策の確認) |
| 10:30〜12:00 | 広告クリエイティブの修正・新規キャンペーン設定 |
| 12:00〜13:00 | 昼食・休憩(近所への買い物やジムに行ける) |
| 13:00〜15:00 | コンテンツ企画・ライターへのブリーフィング |
| 15:00〜15:30 | クライアントとのZoom定例(施策進捗報告) |
| 15:30〜17:30 | 翌週施策のプランニング・資料作成 |
| 17:30〜 | 業務終了・自由時間(副業・趣味・家族との時間に充てられる) |
カスタマーサポート(正社員・フルリモート・シフト制)のスケジュール例
| 時間帯 | 主な行動・業務内容 |
| 8:30〜9:00 | 準備・PC起動・ヘッドセット確認 |
| 9:00〜9:15 | Slack確認・当日の業務連絡確認・引き継ぎ事項を把握 |
| 9:15〜12:00 | 受電・チャット対応(クラウドCTI/Zendesk使用) |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩(自炊。外食より時間・費用ともに節約しやすい) |
| 13:00〜17:30 | 受電・チャット対応・FAQ更新・翌日の準備 |
| 17:30〜 | 業務終了(退勤処理はシステム上で完了) |
5. 求人票の正しい読み方と「落とし穴」
フルリモートを希望して転職活動をする際に多くの方がつまずくのが、求人票の表記と実態のギャップです。テレリモ総研「仕事選びで重視する条件と退職・転職を考える理由に関する調査」(2026年5月公表、n=1,005)によると、仕事選びで「リモートワークの可否・頻度」を重視する割合は全体の38.4%です。フルリモート勤務者に絞ると56.6%が重視すると回答しており、フルリモート経験者ほど次の転職でもリモートワーク継続を強くご希望されていることがわかります*3。
確認ポイント①:「勤務地」欄の表記
フルリモートの求人では、勤務地欄に「全国どこでも可」「在宅勤務」「居住地不問」などと記載されています。特定の住所が記されている場合(例:「東京都渋谷区(リモート可)」)は、ハイブリッド勤務が前提の可能性があります。
確認ポイント②:出社頻度の明記の有無
「月1回の全体会議のみ出社」「年2〜3回のオフサイトのみ」など、例外的な出社頻度が明記されている求人はフルリモートとして信頼性が高い傾向があります。逆に出社頻度について何も触れられていない「リモート可」表記の求人は、面接時に必ずご確認ください。
確認ポイント③:試用期間の勤務条件
試用期間(入社後3〜6か月)は出社が必要で、その後フルリモートに移行するという条件を設ける企業もあります。「試用期間中は週○日出社」と書かれている場合は、入社直後の働き方が変わることを念頭に置いてご検討ください。
面接で確認しておきたい3つの質問
- チームメンバーの現在の出社頻度(週何日か)と、フルリモートで在籍している社員が実際にいるか
- 試用期間終了後にフルリモートへ移行できるか、その条件は何か
- 通信費・PC機器の支給または補助制度はあるか
| 確認タイミング | チェック項目 | 確認方法 |
| 求人票を見る時点 | 勤務地欄に「全国可」「在宅勤務」「居住地不問」と明記されているか | 求人票の「勤務地」欄 |
| 求人票を見る時点 | 出社頻度の記載があるか(例:月1回、年数回) | 「就業環境」「勤務条件」欄 |
| 書類選考前 | 試用期間の勤務形態(出社義務の有無) | 募集要項・公式サイト |
| 面接時 | 実際にフルリモートで在籍している社員がいるか | 採用担当者へ直接ご質問 |
| 面接時 | 通信費・機器の支給・補助制度の有無 | 採用担当者へ直接ご質問 |
| 内定後 | 雇用契約書の勤務場所欄に「在宅」と記載があるか | 契約書原文をご確認 |
6. フルリモート転職を成功させる選び方と準備のステップ
ステップ1:ご自身のスキルがリモートで活かせる職種を整理する
現職・前職での業務内容がオンラインで完結できるものかを確認します。会議・資料作成・データ分析・顧客対応・コーディングなど、ツールで代替できる業務が多い職種はフルリモートとの親和性が高くなります。
ステップ2:リモートワークの実績・スキルを職務経歴書に明記する
フルリモートの求人にご応募の際は、自己管理能力・非同期コミュニケーション能力・クラウドツールの活用実績を具体的に記載することが採用率向上につながります。例えば「SlackとNotionを活用して8名のリモートチームでのプロジェクト管理を実施。納期遵守率98%を維持」のように、数値と手法で示すと効果的です。
ステップ3:リモートワーク対応求人に強い転職支援サービスを活用する
フルリモートの求人は一般的な求人サイトにも掲載されていますが、リモートワーク対応求人を専門的に扱う転職支援サービスを活用することで、質・量の両面で選択肢が広がります。テレリモ総研「リモートワークのメリットデメリットに関する調査」(2026年4月公表、n=1,005)では、リモートワークのメリットとして「通勤時間を有効活用できる」と答えた割合が71.0%と最も高くなっています*4。フルリモートへの転職は、その最大のメリットを日常的に享受するための選択です。
あわせて読みたい|フルリモートで働きたい人が急増中!?在宅ワークの仕事に転職するための成功のコツ7選
7. まとめ:フルリモート求人を正しく理解して転職に活かす
この記事のまとめ
- フルリモート求人は「完全在宅(週5日)」「ハイブリッド」「週3〜4日」など複数の種類があります。ご自身の生活設計から「どの種類か」を明確にすることが転職の第一歩です。
- フルリモートで働ける正社員の職種はITエンジニアだけでなく、マーケター・カスタマーサポート・インサイドセールス・経理・採用など12職種以上に広がっています。
- 求人票の「勤務地欄」「出社頻度の明記」「試用期間の条件」を確認し、面接では「在籍中のフルリモート社員の実態」を直接お聞きすることで、入社後のミスマッチを防ぐことができます。
- リモートワーク対応求人に特化した転職支援サービスを活用することで、ご自身に合った求人を効率よく見つけられます。
Relasic(リラシク)について
Relasic(リラシク)は、株式会社LASSICが運営するリモートワーク対応の正社員求人に特化した転職支援サービスです。公開求人3,790件(うちフルリモート1,428件)を保有しており、フルリモートからハイブリッドまで、ご希望の働き方に合った求人をご紹介しています。リモートワーク専門のキャリアアドバイザーへの無料相談も受け付けています。
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出典・参考情報
*1 国土交通省「令和6年度テレワーク人口実態調査-調査結果(概要)-」(2025年3月公表)
*2 総務省「令和7年版情報通信白書 テレワーク・オンライン会議」(2025年公表)
*3 テレリモ総研「仕事選びで重視する条件と退職・転職を考える理由に関する調査」(2026年5月21日公表、n=1,005)
*4 テレリモ総研「【2026年版】リモートワークのメリットデメリットに関する調査」(2026年4月30日公表、n=1,005)
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