リラシクコラム
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画面移行は業務ロジックの洗い出し方を転職の面談で聞かれる
Oracle Formsのような画面フレームワークで作られた基幹システムを新しい技術に移す画面移行の仕事は、画面をそのまま作り替えるだけでは終わりません。画面の中に業務の決まりがどれだけ埋め込まれているかを洗い出し、移行 […] -
技術選定に関わるエンジニア求人の仕事内容と権限
求人票に「技術選定に関われます」と書かれていると、自由度の大きい仕事に見えます。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.65倍で、エンジニアの需要が高い状態が続いています*2。しかし、そこには案を出して決める人、基準に照 […] -
設計判断を明文化した経験|転職の職務経歴書での書き方
判断の明文化は、後回しにされがちな雑務の一部として扱われることがあります。しかし手順書を書き直す作業には、どの分岐を誰が判断するのか、失敗したときにどこへ戻すのか、確認は何をもって完了とするのかという、現場に埋まった判断 […] -
子どもの急病に備える引き継ぎ|属人化しない仕事の分け方
子どもが前触れなく熱を出し、予定外に子どもの急病で一日休むことになったとき、頼りになるのは休暇の制度そのものではありません。自分が抜けた日に、仕事が止まらずに回るかどうかです。求人票には、その作りまでは書かれていません。 […] -
個人開発は収益より運用の記録が転職で見られる
個人開発で得た収益は、額が小さければ趣味と見なされ、額が大きければ副業をこのまま続けるのかを問われます。どちらの場合も、金額そのものは転職活動での評価の中心にはなりません。読まれているのは、利用者がいる状態を維持した記録 […] -
持病の通院を続けながら転職する|求人の探し方
持病があり、月1回や隔週で通院を続けながら、ITエンジニアとして正社員のまま転職先を探すとき、必要なのは特別な配慮ではありません。通院の予定が事前に決まっていること、そしてどこまで伝えるかを自分で選べることです。時間の融 […] -
親の介護があるエンジニアが中抜けの実績で求人を選ぶ
親の介護と両立しながら転職先を選ぶとき、介護休業のような制度があるかどうかは、入口を確認しただけにすぎません。実際に効くのは、日中に数時間抜けることが職場でどう扱われているかと、抜けている間の連絡がどう扱われるかです。求 […] -
開発機のスペックは求人票になく面談で分かる
開発機のスペックは、求人票にほとんど書かれません。面談で聞いたときに「決まりがある」「申請すれば通る」「前例がない」のどの答えが返ってくるかによって、開発の道具にどれだけ手をかけている会社かが見えてきます。聞き方を工夫す […] -
ウォーターフォールの経験を転職でどう言い換えるか
工程が分かれた開発だけを経験してきたエンジニアが、区切りの少ない開発を任せる企業への転職を考えるとき、身につけた技術がそのまま通じるのか気になるところです。変わるのは使う道具ではなく、物事を決める単位と、決めたことをどれ […] -
子育て中のエンジニア転職|時間が読める職場の条件
子育てをしながらITエンジニアとして正社員の求人を探すとき、「時短あり」「リモート可」という言葉だけでは、毎日の時間が実際に読めるかどうかまでは分かりません。出社の頻度・コアタイムと会議の時間帯・連絡がつかない時間の扱い […] -
午後試験の対策は転職の書類にそのまま効く
情報処理技術者試験の午後(記述式)で問われるのは、知識の量ではなく、短い字数で前提・判断・理由の順に書く力です。この力は、職務経歴書で経歴を説明する場面や、面談で口頭で答える場面にもそのまま使えます。対策を始めた時点から […] -
年間休日125日の内訳|祝日は休みか出勤か
年間休日125日と書かれた求人でも、祝日に休めるとは限りません。125日の中身は、土日の104日、国民の祝日16日*2、年末年始と夏季の休みの3つに分かれます。祝日をすべて休む会社なら長期の休みは5日前後、祝日に出勤する […] -
転職でサーバ資格の評価を分ける要件と記録の違い
サーバ資格を書類にどう載せるかで悩むエンジニアは少なくありません。LinuxやクラウドのOS・基盤系の認定は、求人によって扱いが大きく変わります。要件の欄に資格名が並ぶ募集もあれば、資格の有無より触ってきた範囲や直した記 […] -
統計検定は数字の扱い方を転職で示せる資格
データを扱う仕事では、集計や可視化はできても、その数字の差に意味があるのかを説明できないという場面があります。エンジニアとして評価されるのは、数字を出す力だけではなく、その数字をどう読むかを言葉にできる力です。統計検定は […] -
品質指標は共有の範囲で転職時の評価が決まる
エンジニアの転職の面談では、不具合の件数や試験の網羅率、リリース後の障害の割合といった数字が話題になります。数字そのものが置かれているかどうかより、その数字を開発の中だけで見ているのか、事業側と共有しているのかが、評価の […] -
社内勉強会の主催を続ける仕組みは転職で評価される
エンジニアの転職では、社内勉強会を主催した経験を職務経歴書に書く人が増えています。しかし選考で読まれるのは、話した技術のテーマではなく、その場を続けるための仕組みを作れたかどうかです。人を集める段取り、続ける仕組み、そし […] -
情報処理技術者試験はいまの職務に近い試験区分が転職で効く
転職でどの情報処理技術者試験を受けるか迷ったとき、難易度の高い区分を目指す選び方があります。区分は基本情報から高度まで幅があり、上位ほど評価が高まるように見えるからです。しかし転職の書類や面談で聞かれるのは、区分の難易度 […] -
保守期限からリプレースを逆算して計画する仕事と転職
ネットワーク機器の更新にかかわった経験は、転職の場でどこまで具体的に語れるかで評価が変わります。台数や機種名を並べるだけでは、実務の中身は伝わりません。保守が切れる期限をどう逆算して計画を立てたか、止めてよい時間をどう設 […] -
ITサービスマネージャの実績は障害を防いだ記録で転職に効く
運用の仕事は、大きな障害を起こさなかった期間そのものが成果になります。ただし、何も起きなかった実績は記録に残りにくく、職務経歴書にも書きにくいという問題があります。ITサービスマネージャの試験は、可用性の目標をどう決める […] -
システム監査技術者は記録を残す仕事で転職に効く
権限の申請や承認、変更の記録、点検の頻度といった証跡を扱ってきた実務経験を、転職活動でどう言葉にすればよいか迷うことがあります。資格の名前だけでは、実務の中身は伝わりません。誰がいつ何を承認し、その記録がどこにあるかを確 […]
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残業なしでフルリモートの正社員|固定残業代と36協定
残業なしかどうかは、求人票の時間外労働の欄(月平均の時間)と、固定残業代(一定時間分の残業代を定額で払う手当)の有無で見分けます*4。「残業なし」という表示に公的な定義はなく、求人票の記載から読むことになります。 フルリ […] -
テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […]