リラシクコラム
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テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […] -
SIerとSESの違いは?契約の種類と指揮命令
SIerとSESは法律上の言葉ではなく、違いは会社がどの契約で仕事を受けるか(請負か準委任か)と、作業の指示を誰が出すかにあります。SIerやSESの意味を定めた公的な定義はありません。そのため、求人票でこの2語を見たら […] -
IT企業への転職の選び方|事業の種類と会社の規模
IT企業は、事業の種類で分けて選びます。日本標準産業分類では、ソフトウェアの作成は受託開発・組込み・パッケージ・ゲームの4つです*1。種類を決めたあとは、労働条件の書面としょくばらぼで会社を比べます*3*4*5。 ほかに […] -
有給取得率の業界別ランキング|取得日数と情報通信業の順位
有給取得率の1位は電気・ガス・熱供給・水道業で75.2%、最下位は宿泊業,飲食サービス業で50.7%です*1。情報通信業は7位で、取得率は66.9%、全産業の平均と同じ値です*1。順位は、第5表の取得率を高い順に並べたも […] -
内定承諾の電話のやり方|かける時間帯と話す例文
内定承諾の電話は、始業時間と昼休みを避けてかけ、名乗ってから承諾の意思を伝え、入社日と労働条件の書面の受け取りを確認する流れで進めます*1*2*3。電話で話す言葉は、例文として本文に載せました。 電話の前には、メモを用意 […] -
失業保険の受給中に扶養に入れる?基本手当日額と保険証の届出
失業保険の基本手当は被扶養者の収入に含まれ、基本手当日額が3,611円以下なら収入の要件を満たします*1。3,612円以上の支給が始まると、扶養から外れる届出が必要です*1*3。待期期間(基本手当が支給される前の期間)中 […] -
退職時にもらう書類一覧|離職票と源泉徴収票が届く時期
退職時に会社から受け取る主な書類は、源泉徴収票・離職票・退職証明書・雇用保険被保険者証・資格喪失証明書の5つです*1*2*3*4*9。源泉徴収票には退職の日以後1か月以内という期限があり、離職票は会社の届出のあとに届きま […] -
年俸制と月給制の違い|残業代と賞与の扱い
年俸制と月給制の違いは、賃金を年額で決めるか月額で決めるかです。賃金を毎月1回以上、決まった期日に払う原則は、どちらも同じです(労働基準法第24条第2項)*1。年俸制でも法定労働時間(労働基準法が定める労働時間の上限)を […] -
職務経歴書のワードでの作り方|書式と保存の手順
職務経歴書はA4縦で1〜2枚程度、パソコンで横書きに作るのが一般的で*2、ワード(Word)の様式は労働局が配っています*3*4。メールで送るときはPDFにして、ファイル名を「書類名(氏名)」の形にします*1。 様式は決 […] -
大企業と中小企業の給料の違い|企業規模別の平均月給
令和7年賃金構造基本統計調査では、所定内給与の月額(賃金)は大企業が385.1千円、中企業が326.2千円、小企業が305.6千円です*1。大企業を100とすると、中企業は84.7、小企業は79.4にあたります*1。賃金 […] -
健康保険の未加入に罰則はある?会社の加入義務と相談先
届出をしない事業主には罰則があり、6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です*1*2。罰則の対象は事業主で、従業員本人への罰則は条文にありません*1*2。根拠は健康保険法第208条と厚生年金保険法第102条です。 会社 […] -
社内SEの志望動機|中途採用で書く経験と例文
社内SEの志望動機は、選んだ理由、経験と能力、意欲の3点で書きます*4。同じ職種からの転職は、前職の経験で即戦力になると伝えることが最大のアピールです*4。社内システムエンジニアの名は、職業情報提供サイト job tag […] -
離職票が届く前に失業保険の手続きはできる?届かないときの相談先
失業保険の受給資格の決定には、離職票の提出が要ります*1。離職票が届かず受給資格があると見込まれる場合は、退職日の翌日から12日目以降に、受給申込みを仮に受け付ける「仮決定」を行うハローワークがあります*2*3。仮決定と […] -
内定承諾の返信がこない|会社への確認メールの例文
承諾への返信の期限を決めた決まりはなく、見るのは労働条件の書面を受け取ったかどうかです。契約を結ぶにあたり、賃金・労働時間などは書面で示すと定められています*1*2。返信がなくても、書面の受け取り予定は会社に尋ねられます […] -
離職票と離職証明書の違い|会社とハローワークの役割
雇用保険被保険者離職証明書(離職証明書)は、会社がハローワークに提出する書類です。離職前に本人が氏名を書き、離職理由の記載内容を確認します*1*2。雇用保険被保険者離職票(離職票)は、離職後に本人の手元に届く書類で、基本 […] -
固定残業代と年俸制|年俸に残業代が含まれるときの明示
年俸制でも法定労働時間を超えれば割増賃金は必要で、払わない合意は労働者と会社が決めても無効です*1。年俸に含めるなら、含まれることが契約で明らか・通常の賃金と区分できる・法定額以上の3つがそろう必要があります*1。賞与時 […] -
固定残業代は欠勤控除される?欠勤した月の計算と就業規則
固定残業代を欠勤控除するかを決めた法令の条文や厚生労働省の資料は見当たらず、答えは会社の就業規則(賃金規程)の定めを読んで探すことになります。欠勤控除とは、欠勤した日数や時間の分だけ賃金を差し引くことです*3。固定残業代 […]
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テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […]