リラシクコラム
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失業保険の求職活動に面接は入る?応募と認定日の数え方
失業保険の求職活動実績には、求人への応募で受けた面接も入ります*1。応募書類の送付、面接、オンライン自主応募のいずれも、求人への応募として実績になります*1。ただし、書類選考・筆記試験・採用面接が1つの求人の一連の選考な […] -
オンライン面接の入室の挨拶|開始前の待機と最初の一言
オンライン面接は開始の5分前に入室し、最初の一言は面接官の不具合の確認への返事と名乗りです*1。会社から指示があれば、入室もその指示に従います*1。挨拶はお辞儀をして、座ったままで構いません*1。 入室は、招待メールのU […] -
フルフレックスのデメリット|労働時間の自己管理と給与の控除
フルフレックスで気を付けたいのは、労働時間を自分で管理することと、決められた時間に届かないと賃金が引かれる場合があることです*1。フルフレックスとは、コアタイム(全員が必ず働く時間帯)を設けず、出勤する日まで自由に決めら […] -
雇用保険の賃金に有給は含む?離職票の賃金日額
雇用保険の賃金には、有給休暇の日に支払われる給与も含まれます*2。離職票の賃金支払基礎日数にも、有給休暇の日数が入ります*3。基本手当(失業保険)の賃金日額は、離職前の最後の完全な6賃金月について、賃金を合計して180で […] -
固定残業代の日割り|月の途中で入社・退職したときの計算
固定残業代を日割りするかどうかは、法令に決まりがなく、会社の賃金規程(賃金の計算や支払い方を定めた社内の規則)の定めによります*2*4。日割りとは、月額の賃金を、その月に働いた日数の割合で計算して支払うことです。入社月と […] -
最終面接の当日辞退|電話で伝える例文とメールの書き方
最終面接の当日に辞退するときも、必ず面接先へ連絡し、まず電話で伝えます*1。電話のあとに記録として同じ内容をメールで送るか、電話がつながらなかったときにメールを送ります。電話で話す内容は、名乗り、応募職種、辞退の意思、お […] -
退職金がもらえない条件|退職金規程と勤続年数
退職金が出るかどうかと、何年勤めれば出るかは、その会社の退職金規程が決めます。労働基準法第89条は、退職金(法律では退職手当)を定める会社に記載を求める条文で、払う義務を置いてはいません*1。 退職金や退職年金の制度がな […] -
失業保険の説明会の時間|初回説明会の持ち物と認定日
失業保険の説明会の日時はハローワークが指定し、所要時間も窓口によって違います*1。例として、午後2時30分に始まり60分程度を予定と案内しているハローワークがあります*2。持ち物は雇用保険受給資格者のしおりと筆記用具等で […] -
年末調整で追加徴収される原因|転職した年の前職分と扶養
年末調整で追加徴収されるのは、1年間に給与から源泉徴収した所得税の合計が、1年間に納めるべき税額より少ないときです*1。転職した年は前職の給与も含めて1年分を計算するため、前職分と今の勤務先の分を合わせた額で過不足が決ま […] -
フルフレックスの中抜け|抜けた時間の扱いと勤怠の付け方
フルフレックスでも、中抜けはフレキシブルタイムの途中で可能です*2。終業時刻を後ろへずらすか、同じ清算期間の別の日に回すことで、抜けた時間分を調整します*1。勤怠には、始業・終業時刻を客観的な記録で残します*4。 中抜け […] -
離職票を紛失したら再発行できる?ハローワークでの手続き
離職票をなくしても、再発行(正式には再交付)を申請できます*1。ハローワークのサイトで雇用保険被保険者離職票再交付申請書を作って印刷し、窓口へ持参して申請します*1。離職票とは、離職したあとに雇用保険から求職者給付(基本 […] -
源泉徴収票の入社日の記載|中途入社の欄と前職分
就職した日付を書く場所は、転職した年の源泉徴収票では「中途就・退職」の欄です。年の途中で就職した人の票には○が付き、その年月日が書かれます*1。前職の給与を通算して年末調整(会社が1年分の所得税を精算する手続き)をした年 […] -
失業保険中の国民健康保険はいくら?軽減の条件
失業保険中の国民健康保険料の額は、住んでいる市区町村の料率で決まります*3。倒産・解雇・雇止めなどで離職し、雇用保険の特定受給資格者・特定理由離職者になった人は、前年の給与所得を30/100として計算する軽減があります* […] -
オファー面談の返事はいつまで?回答期限と保留のメール
オファー面談の返事の期限を日数で決めた法令はなく、基準になるのは会社が示した期限です。期限が分からないときは、会社へ尋ねて、日付を手元に残します。オファー面談という呼び名は会社ごとに使われているもので、公的な定義はありま […] -
固定残業代の不利益変更|会社が減らすときに要る同意
固定残業代を会社が減らすときは、原則として労働者の同意が要ります。同意を取らずに就業規則を変えて労働者に不利な内容にすることは、労働契約法第9条で原則できません*1。例外は第10条の場合で、周知した就業規則の変更が合理的 […] -
退職届の理由欄|一身上の都合と会社都合の書き分け
退職届の理由欄は、自己都合なら「一身上の都合のため」と書くことが多く、定められた様式はありません*1。退職に追い込まれた場合は、福岡県の資料が事実を具体的に書くよう勧めています*1。雇用保険上の離職理由を判定するのは、ハ […] -
退職届の効力はいつから?提出後の撤回と退職日の決まり
退職届の効力が生じて雇用が終わるのは、期間の定めのない雇用なら、申入れから2週間後です*1。退職届は辞職(会社の承諾にかかわらず退職する意思表示)にあたり、会社に届いた時点から撤回できません*4。退職願は合意退職の申込み […] -
年間休日の変更手続き|減らすときの就業規則と同意
年間休日を会社が減らすときは、就業規則の変更と届出の手続きに加えて、労働者の合意か、変更後の周知と変更の合理性が要ります*1*2。就業規則とは、労働時間や休日などの職場のきまりを会社が書面に定めたものです*1。休日が減る […] -
フィールドエンジニアは在宅勤務できる?現場作業と在宅の業務
フィールドエンジニアが在宅だけで働けるかどうかは、仕事のうち現地へ出向く作業の割合しだいです。公的統計に、その割合を示すものはありません。近い職業にはリモートで済む作業と現地へ行く作業の両方があります。 厚生労働省の職業 […] -
ソフトウェアエンジニアのフルリモート|アプリ開発と組込みの違い
ソフトウェアエンジニアが在宅やリモートで働けるかは、職種で分かれます。パッケージソフトの開発はネット環境が整えばリモートででき、働く場所を選びません*1。スマホアプリの開発も、打合せをオンラインで行って在宅で働く場合があ […]
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テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […]