リラシクコラム
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客先常駐のリモート|派遣と請負で違う常駐先の決まり
客先常駐でテレワークをしてよいかは、契約が派遣か請負・準委任かを調べるところから始まります。この2つを分けるのは、仕事の指示を常駐先が直接出すかどうかです*1*2。派遣の場合は、自宅などでのテレワークのみの就業も認められ […] -
機械学習エンジニアはフルリモート?学習用マシンとデータの扱い
機械学習エンジニアの勤務は、フレックスタイム制やリモートも多く、打合せはオンライン会議で行われます*1。何日もかかる学習は専用マシンやスーパーコンピューターで行い、スーパーコンピューターはリモートでの利用が多い設備です* […] -
フルフレックスの半休|有給の半日単位と清算期間の扱い
フルフレックスで半休を取れるかは、会社が半日単位の年次有給休暇(年休)を認めているかで決まります。半日単位の年休は、労働者の希望と使用者の同意があって認められる扱いです*2。年休を1日取った日は、フレックスタイム制でも、 […] -
フルリモートで面接1回の会社|オンライン面接と労働条件の書面
フルリモートで面接が1回の会社でも、採用するときは労働条件を書面などで示す決まりです*2。面接が1回で終わっても、内定の前後に受け取る労働条件通知書の読み方は変わりません。面接の回数の良し悪しを決める公的な基準は示されて […] -
転職先のリモートワークが辛い?入社後に慣れない理由
転職先のリモートワークが辛いのは、入社直後に上司や同僚へ気軽に聞けず、一人で抱え込む場面が増えるためです。中途採用の社員は、不安が大きい場合があるとされています*1。慣れないのは本人の努力の問題ではなく、連絡の取り方や仕 […] -
フルリモートのホワイト企業|残業時間と年間休日の基準
「ホワイト企業」を定める法律はなく、認定の基準と統計の数字で働きやすさを比べます。時間外労働は原則として月45時間・年360時間が上限で*2、情報通信業の有給取得率は66.9%です*1。フルリモートの求人でも、比べ方は同 […] -
裁量労働制とフルフレックスの違い|残業代と労働時間の数え方
裁量労働制とフルフレックスの違いは、労働時間の数え方です。フレックスタイム制は実際に働いた時間を数え、裁量労働制は決めた時間を働いたものとみなします*1*2。フルフレックスは法令の用語ではなく、コアタイムを置かないフレッ […] -
内定辞退メールの返信の返信|要る場面と例文3つ
内定辞退メールに会社から返信が来たときは、質問や依頼が入っていれば返信し、受け取りのお礼だけなら、返信を省いても辞退は変わりません。辞退の効力は、会社が返信したかどうかとは別に決まります。期間の定めのない雇用では、辞退を […] -
フルリモートのエンジニア|自社開発と受託開発の働き方の違い
フルリモートで働くエンジニアの自社開発と受託開発の違いは、仕事の進め方です。受託開発は、顧客の依頼で情報システムのソフトウェアを作ります*2。自社開発は、自社の製品を企画から販売後のアップデートまで担います*1。 リモー […] -
入社手続きメールの返信|転職先への例文と社会保険の手続き
入社手続きのメールには、案内へのお礼と入社する旨に、提出する書類の用意と期日の質問を添えて返します。会社から届く案内は、社会保険と雇用保険の手続きに使う書類の依頼が中心です。返信の文面は決まった型で書けるので、そのまま使 […] -
フルフレックスの残業代|清算期間の総労働時間を超えた分
フルフレックスの残業代が発生するのは、清算期間の実労働時間が法定労働時間の総枠を超えた分です*1。1日8時間を超えて働いても、その日の分だけでは時間外労働になりません*1。総枠は、週40時間に清算期間の暦日数をかけて7で […] -
フルフレックスの遅刻|会議の出席と労働時間の不足
フルフレックスは、コアタイムを置かず、全部をフレキシブルタイムにしたフレックスタイム制のことで、会社は毎日の勤務時間を決める権限を持ちません*2*3。始業の時刻は労働者が決めるため、決まった時刻に遅れたかどうかを毎日問う […] -
フルリモートで年収高い職種|職種別の年収と仕事内容
IT職種で年収が高いのは、職業ページの年収が889万円の3職業です*1*6*8。システムエンジニア(基盤システム)、プロジェクトマネージャ(IT)、ITコンサルタントが当たります。フルリモートかどうかで年収を分けた公的な […] -
フルリモートの正社員で全国どこでも|居住地不問と出社の交通費
フルリモートの正社員求人に「居住地不問」「全国どこでも」と書かれているとき、中身は就業場所・変更の範囲・出社の有無・交通費の4つの欄で読みます。この2つの言葉は、公的資料に定義が載っていません。そのため、表記が同じ求人ど […] -
ヘルプデスクはフルリモートで働ける?在宅でできる問い合わせ対応
ヘルプデスクがフルリモートで働けるかどうかは、職種名では決まらず、その求人にどの業務が含まれるかで分かれます。ヘルプデスク(IT)の業務は、電話・メールでの問い合わせ対応や、利用者のPCへの遠隔接続による障害対応のほか、 […] -
フルリモートで月1出社とは?求人票の書き方と交通費
求人票の「フルリモート(月1出社あり)」は、ふだんは自宅などで働き、月に1回オフィスへ出社する求人と読めます。出社日の交通費の扱いは、就業規則や労働条件通知書の費用負担の定めを読めば分かり、定めが見当たらないときは面接で […] -
カジュアル面談の服装指定なし|私服とスーツの選び方
カジュアル面談で服装の指定がないときは、清潔感のある服装を選び、スーツか私服かで迷うときは案内をくれた会社に聞きます。カジュアル面談に着ていく服装を直接示した公的資料はなく、私服でよいともスーツでなければならないとも言え […] -
フルリモートの入社手続き|労働条件通知書のメールとマイナンバー
フルリモートで入社するときも、労働条件通知書はメールで受け取れ、マイナンバーは郵送やオンラインで提供できます*1*4。メールで受け取れるのは、本人が希望し、内容を出力して書面にできる場合に限ります*1。労働条件通知書とは […] -
フルリモートなら引っ越しできる?会社への住所の届け出
フルリモートの人が引っ越せるかどうかは、労働条件通知書に書かれた就業場所と、就業規則の定めで決まります*1*2。会社への住所の届け出も、就業規則に書かれた手順で出します。厚生年金の住所変更は、マイナンバーと基礎年金番号が […] -
サーバーエンジニアはフルリモートで働ける?在宅できる仕事
フルリモートで働けるかどうかは、サーバーエンジニアの中でも、設計・構築の仕事か、運用・管理の仕事かで変わります。設計・構築のうち、クラウド上に構築する仕事はハードウェアに触れずに行えますが*1、運用・管理には現地での復旧 […]
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テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […]