リラシクコラム
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遅延の許容がある求人|どこまで遅れてよいかの線
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアが求人を選ぶとき、遅延をどこまで許容する現場なのかは、求人票の文面だけでは分かりません。基準が定まっていない現場では、小さな遅れも大きな遅れも同じ […] -
再実行が安全な求人|途中まで進んだ分をどう扱うか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 処理が途中で止まったあと、もう一度流しても安全かどうかは、プログラムの作りだけでは決まりません。途中まで進んだ分を残すのか、なかったことにするのか。この判断 […] -
二重起動の防止は求人で何を守る仕事かを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 同じ処理が短い間隔で2回動いてしまう場面は、バッチ処理や送信処理を担当するエンジニアなら一度は経験します。結果が倍になって記録に残る処理もあれば、2回目が実 […] -
タイムアウトの値を決める求人は待つ人の都合で動く
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票の技術スタックに「タイムアウト設計」と書かれていても、何秒に設定するかまでは載っていません。この秒数は、負荷試験の結果や技術者の勘だけで決まるものでは […] -
発効のタイミングを決めない求人で記録が割れます
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や社内システムの要件定義では、条件が切り替わる場面によく出会います。条件を決めた日と、対象者に知らせた日は同じ日とは限りません。効き始める瞬間をどちら […] -
遡及して修正する求人でどこまで戻るかを決める話
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 会計や原価などの業務システムでは、過去のある時点の数値を直すと、その時点より後の期間の計算がすべて連鎖してやり直しになります。1件の記録を上書きするか打ち消 […] -
枠の予約が重複する求人|先勝ちか両方止めるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 同じ枠を2人が同時に押さえてしまう瞬間があります。予約や受付の仕組みを担当するエンジニアなら、確認した空きがそのまま確定に進まない場面に出くわします。先に確 […] -
機能フラグを持つ求人で切り替えの鍵は誰が握るか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 機能フラグは、コードを出したあとも、誰にどこまで見せるかを切り替えられるようにしておく仕組みです。公開の範囲を最初から全員に決め切らず、あとで対象を広げたり […] -
四半期の区切りをまたぐものはどこに置く?求人の中身
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ITエンジニアが正社員の求人に応募するとき、勤務条件や給与欄は目に入りますが、社内の3か月ごとの区切りがいつからいつまでかは書かれていません。この区切りは会 […] -
時刻の秒の扱いが揃っていない求人で起きることを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ログに残る時刻には、秒より細かい部分が必ず存在します。この部分をどこで切り捨てるかがシステムごとに揃っていないと、同じ出来事なのに違う時刻の記録が残り、あと […] -
営業日数の数え方が求人で変わる理由を解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や選考の連絡に「3営業日以内に回答」と書かれていても、実際に届く暦の日付は会社によって変わります。数える基準がカレンダー上の日付ではなく、各企業が定め […] -
繰り返しの予定がある求人|31日がない月の扱い
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 毎月同じ日に来る予定を繰り返し設定しておくと、31日のように月によっては存在しない日付に当たる場面が出てきます。消えたと見なすか、月末に寄せるか、翌月に回す […] -
年度の切替がある求人で同じ日に乗る2つの作業
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアが転職を考えるとき、求人票だけでは、年度をまたぐ日に何が起きるかまでは分かりません。前年度の作業を締める日と、新しい年度の準備を始める日が同じ日に […] -
和暦の変換は求人でどこまで任されるかを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 元号が変わるという出来事は、カレンダーを1つ切り替えるだけでは済みません。申込書や社内の帳票など、日付を扱う仕組みのすべてで、過去の記録をどう見せるかが問わ […] -
うるう年に転ぶ求人|4年に1度をどう確かめるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職活動でエンジニアの実務力を確かめようとするとき、うるう年のように4年に1度しか出ない不具合をどう扱ってきたかは、面接で聞かれても答えにくい項目です。日常 […] -
サマータイムがある求人で時計のずれをどう扱うか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人には、海外拠点やクラウドリージョンとつながる仕組みを作る業務が含まれます。日本国内ではサマータイムを制度として使わない決まりですが、つながる […] -
桁の揃え方が決まっていない求人で指摘が続く理由
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職活動でITエンジニア向けの求人票を見ていると、業務内容の欄に「表示する数字の桁を揃える」という言葉が入っている場合があります。見た目を整えるだけの作業に […] -
時間帯の制限がある求人|動かしてよい枠の読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「稼働時間は10時から18時まで」のような時間帯の指定があっても、なぜその範囲なのかまでは説明されていないことがあります。動いてよい範囲は、システム […] -
文面の差し込みがある求人で空欄の見え方を先に決める
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや転職エージェントから届く応募メッセージには、氏名や志望先の企業名だけを差し込んだ文面がしばしば使われます。応募先が増えるほど一件ごとに書き分ける […] -
合計行がある求人|置き場所で問い合わせが変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 合計行を画面のどこに置くかによって、同じ集計結果でも読み手の受け取り方が変わります。数字が合っていても、置き場所を誤ると問い合わせが増えることがあります。求 […]
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表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […] -
手書きの読み取りがある求人|読めない字の受け皿
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 手書きの帳票を読み取るシステムには、読み取れる分と読み取れない分が常に混在します。エンジニアが検討すべき最初の論点は、機械が読める範囲をどこまで広げるかでは […] -
触れない部分がある求人で理由が残っているかを見る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職先を選ぶとき、求人票だけでは分からないことがあります。今のシステムの中に、直したいのに手を入れられない場所が残っていないかどうかです。その場所に触れない […]