リラシクコラム
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単価の小数が残る求人では丸め方が決まっていません
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 小数点以下を含む価格を扱う開発では、四捨五入や切り上げなど丸め方をどの段階で適用するかによって、計算結果が変わります。個々の数字は正しくても、丸め方の決め方 […] -
改ページで悩む求人は画面だけでは終わりません
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 画面の上でデータを見ているあいだは、どこで区切るかという問いは起きません。スクロールすれば続きが読めるからです。ところが同じデータを紙に出す段になると、どこ […] -
先入先出は誰が決める?求人で見る業務側の判断
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 同じ品目でも、仕入れた時期によって単価が違う在庫が複数残ることがあります。出荷や消費のときにどのロットから先に減らすかを決めるルールが、先入先出です。この順 […] -
郵送のコストが減らない求人では決めごとが先です
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職活動でITエンジニア向けの求人票を見ていると、業務内容の欄に「郵送コストの削減」という言葉が入っている場合があります。新しい仕組みを作る仕事に見えますが […] -
個体の識別が要る求人で見落とされがちな4つの言葉
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「個体識別」「シリアル管理」「トレーサビリティ」といった言葉が並んでいることがあります。対象を個々に見分ける必要があるか、まとめて数量だけを管理すれ […] -
配送の追跡はどこまで見せる?求人で決める粒度
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 配送の「いまどこにあるか」を画面で確認できる仕組みは、エンジニアにとって身近な機能の1つです。ただし、その見え方は外部の運送会社から届く知らせをどう受け止め […] -
仮登録はいつまで残せる?求人で決まっている期限
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「仮登録のままで構いません」という依頼は、確認がすべて終わっていない状態でも先に進めてよいという意味で届きます。ところが、その状態のままにしておける期間や、 […] -
入荷の検品で差が出たとき止まる求人の中身を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 入荷検品は、届いた荷物を注文と照合し、バーコードで自動的に一致を確認できる部分と、数量や外装の状態を人が見て判断する部分に分かれます。どこまで機械に任せられ […] -
訂正の伝票は上書きか打ち消しかで変わる求人の中身
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 提出済みの伝票に誤りが見つかったとき、訂正の仕方は大きく2つに分かれます。元の内容をそのまま書き換える上書き修正と、打ち消す伝票を追加して出し直す方法です。 […] -
採番のルールは後から変えられない求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「マスタ設計」「新規システムの立ち上げ」と書かれたエンジニア求人では、採番のルールを決める場面に立ち会うことがあります。番号に何桁を持たせるか、番号 […] -
未使用の残高が残る求人で消すか残すかを決める話
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 残高を扱うシステムには、使われないまま溜まっていく分が必ず出てきます。退会後に残ったポイント、キャンセル後の返金待ちの金額、契約期間の途中で使い切られなかっ […] -
故障した機器の交換手配で止まる求人の中身を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 壊れたサーバーやパソコンを新しいものに取り替える作業そのものは、さほど時間がかかりません。時間を使っているのは、誰が壊れたと判断し、誰が承認し、誰が発注する […] -
契約書の電子化がある求人で先に決め直すことを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 紙の書類をやめる話が動き出すと、システムを選ぶ前に決めておくことがあります。誰が承認するかという範囲と、いつから有効になるかという発効の時点です。この2つを […] -
期末の予算消化がある求人で先に決めておくこと
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ITエンジニアが正社員として転職を考えるとき、単年度予算で動く求人かどうかは、求人票だけでは見えにくい条件です。予算を使い切る前提の契約では、期末に仕事が集 […] -
修理の履歴が残る求人|書く手間を誰が引き受けるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票には、機器を直す仕事だけでなく、直した経緯を書き残す仕事まで含まれている場合があります。修理そのものは1回で終わりますが、その記録が残って […] -
督促の段階が上がる求人|送る仕組みと止める仕組み
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるITエンジニアが求人票を読んでいると、「督促」という言葉に出会うことがあります。期日を過ぎた相手に知らせを送る仕組みは、請求や契約に関わるサービ […] -
料金表の改定は旧と新のどちらで出すか|求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 料金表を管理するシステムでは、値段を新しくする作業そのものは難しくありません。実際に難しいのは、切り替える日をまたいでいる分の扱いです。申し込みは前、提供は […] -
拠点をまとめる求人ではどちらのやり方を残すかを決める
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 離れた場所にある拠点をまとめる話が動き出すと、人事や広報だけでなく、仕組みを整える側にも仕事が生まれます。作業の中心は引っ越しの手伝いではありません。拠点ご […] -
利用者の数え方が決まっていない求人で起きることを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 使う人の数で金額が決まる仕組みでは、計算そのものは簡単です。人数に単価をかければ金額が出ます。難しいのは、いつの人数を数えるかです。月の途中で人は増えたり減 […] -
入金の消込は求人でどこまで任されるかを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 入金が届いたとき、そこに書かれているのは金額と名義と日付だけです。「これは先月分の請求に対するものです」とは書かれていません。まとめて振り込まれたとき、端数 […]
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表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […] -
手書きの読み取りがある求人|読めない字の受け皿
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 手書きの帳票を読み取るシステムには、読み取れる分と読み取れない分が常に混在します。エンジニアが検討すべき最初の論点は、機械が読める範囲をどこまで広げるかでは […] -
触れない部分がある求人で理由が残っているかを見る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職先を選ぶとき、求人票だけでは分からないことがあります。今のシステムの中に、直したいのに手を入れられない場所が残っていないかどうかです。その場所に触れない […]