リラシクコラム
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利用者の数え方が決まっていない求人で起きることを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 使う人の数で金額が決まる仕組みでは、計算そのものは簡単です。人数に単価をかければ金額が出ます。難しいのは、いつの人数を数えるかです。月の途中で人は増えたり減 […] -
入金の消込は求人でどこまで任されるかを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 入金が届いたとき、そこに書かれているのは金額と名義と日付だけです。「これは先月分の請求に対するものです」とは書かれていません。まとめて振り込まれたとき、端数 […] -
原価の集計を変えるとき求人で過去の扱いを確かめる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 原価集計を作るシステムでは、費用をどの製品や仕事に割り振るかを業務側が決め、エンジニアはその基準に沿って計算します。ところがこの割り振り方はあとから変わるこ […] -
連結の決算がある求人は待つ時間と頼む仕事が入ります
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「グループ会社」「関係会社」という語があるとき、その仕事には会計の知識だけでは測れない特徴があります。会社が複数あると、締めの作業は二段になります。 […] -
仕訳の自動化は残った例外を誰が持つかで求人が変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 仕訳の自動化を進める求人には、「型が決まった分」しか自動にできないという共通点があります。同じ形で毎回届く分は、仕組みに任せられます。ところが、前例のない種 […] -
支払の期日が動かない求人で削られるのは誰の時間か
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 支払業務が控えている月次の処理では、支払う日付そのものは動かせません。相手との間で日付がすでに決まっているため、そこから逆算して、確認や確定といった手前の工 […] -
請求の突合が速い求人は聞ける相手が決まっています
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人には、技術力だけでなく、社外とのやり取りを扱う場面が含まれることがあります。取引先が出してきた金額と、自社の記録を突き合わせる仕事もそのひと […] -
証憑の保管がある求人は探す側の都合で作る仕事です
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアとして働くなかで、取引の裏づけになる書類の保管に関わる場面があります。請求書や納品書といった証憑は、しまっておけばよいわけではありません。見せる相 […] -
旧姓の併記がある求人で決める3つのことを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 結婚などで名字が変わったあと、前の名前で呼ばれ続けることがあります。社内では前の名前で通っていて、外に出す資料には新しい名前を使い、古い記録には前の名前がそ […] -
半角カナが残る求人で受け取り方を選ぶ3つの形を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「既存システム連携」「基幹システムとの接続」と書かれたエンジニア求人では、半角カナを含むデータが途中で化けたり、送信の途中で弾かれたりする場面に出会 […] -
メールが届かないと言われた求人で何を根拠に答えるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「送ったはずのメールが届いていない」という連絡は、送った側からは答えにくい問い合わせです。エンジニアがこの仕組みに関わるとき、確かめられるのは送るところまで […] -
拡張子の判定で名前を信じる求人と中身を見る求人がある
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) Relasic(株式会社LASSIC運営)|リモートワーク対応の転職支援を利用して求人を探すエンジニアに向けて、ファイル名の後ろに置かれた拡張子で中身を判定 […] -
戻るを押されたときに何が起きるかを求人から読む方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や入力フォームでは、前の画面に戻るボタンを押す場面があります。画面は順番に進む前提で作られていますが、使う人はその順番のとおりには動きません。確かめた […] -
下書きを残す求人で増える3つの決めごとを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人への応募フォームには、入力の途中を保存できる下書きの仕組みがあります。会員登録や職務経歴の入力は長く、一度で最後まで終わらないこともあるため、下書きとし […] -
エラーの文言は誰が決める?求人で見る業務側との距離
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) システムが期待どおりに動かなかったときに出す文は、作る側から見ると「何が起きたか」を記録する場所です。ところが読む人が知りたいのは、次に何をすればよいかです […] -
社員証を借りて入る求人|返す失くす期限が仕事に混ざる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 働く場所が自社ではなく、取引先の建物や、機器が置かれた部屋になる求人があります。そこに入るときは、自社の社員証ではなく、相手先から貸し出される証を受け取って […] -
入場の教育は場所の数だけ増える|求人での見どころ
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) データセンターや工場など機器のある場所で働く求人には、作業の内容が書かれていても、入場のための講習にかかる時間までは書かれていないことがあります。決まりの説 […] -
閑散期に何をする求人かで自分に合う先が変わります
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの転職では、忙しい時期にどれだけ働くかがよく話題になります。ですが実際に入社してから気になるのは、それ以外の時期に何をしているかです。手を止めてい […] -
用語の統一は誰の呼び方を残すかを決める求人の仕事です
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 営業は「お客さま番号」、経理は「取引先コード」、現場は「先方の番号」と呼ぶ職場があります。指しているものは同じでも、部署によって呼び方が違います。これをそろ […] -
工数の超過に早く気づける求人かどうかを読み解く方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人で工数が予定を超えることは、珍しくありません。問題はそのこと自体ではなく、超えそうだといつ分かるかです。終わってから分かるのか、半分を過ぎて […]
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新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […] -
表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […]