転職ノウハウ
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中断から戻りやすい形かどうかを求人票から読み解く方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアが作業をしているときに、声をかけられて手を止める場面があります。5分で終わる用件だったとしても、元の作業に戻ったとき、どこまで進んでいたかを思い出 […] -
返送の受付が積み上がる求人|終わらせ方を決められるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 送ったものが戻ってくる仕組みには、他の処理とは違う難しさがあります。相手がいつ返送するかを、送った側では決められないことです。翌日に戻ることもあれば、3か月 […] -
宛名の印刷は刷ったら直せない|求人で見る確認の工程
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 画面に表示された文字は、間違えていても直せます。次に開いたときには、直った字がそのまま表示されるからです。ところが、宛名を刷って送った紙は直せません。届いた […] -
進捗の表示は求人でどこまで見せるかを決める仕事です
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 進捗をどこまで画面に出すかは、システムを作る技術だけでは決まりません。工程が1つ進むたびに細かく出しても、受付と完了だけを粗く出しても、利用者からの問い合わ […] -
申込の取り下げで求人の戻し方が変わる理由を解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「申請」や「フォーム」という言葉があっても、そこに書かれているのは進む方向だけということがあります。申込を受け付ける仕組みを作るとき、進む方向は丁寧 […] -
カードの発行から到着までの間に求人で決める3つのこと
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「発行」と書かれていても、そのカードが手元に届くまでには数日の間があります。画面の記録は申し込みを受けた時点で更新されますが、現物は作られてから、運 […] -
バーコードが読めないとき現場は手で打つ|求人での見方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) バーコードの求人でよく比較されるのは、読み取りの速さです。ですが現場で困るのは、読み取れなかったときに何が起きるかのほうです。手入力に切り替わった瞬間に、打 […] -
FAXで届く注文を減らす求人|人が見る量を絞る仕事
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 注文が紙で届く仕組みは、取引先が長く使ってきた形であるために、いまも一部の職場で動いています。届いたFAXは、まず誰かが読んで内容を打ち込むところから仕事が […] -
定期実行の停止を任される求人はなぜ手間がかかるのか?
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 決まった時刻に動く仕組みを1つ新しく足す作業は、設定を書けば1回で終わります。ところが、いま動いている定期実行を止める場合はそうはいきません。止めてよいかを […] -
売上の計上時点は境目の日で問われる|求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアとして求人票を読んでいると、「業務要件」や「販売管理」という語が並ぶ求人に出会うことがあります。そこでは、いつ売れたことにするかという判断に、作る […] -
在庫の数が合わないとき最初に誰に聞く?求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「在庫の数が合わない」という連絡を受けて、原因を調べる仕事があります。担当するのは、販売管理や在庫管理のシステムに関わるエンジニアです。原因は記録の中だけを […] -
退職者のアカウントの片付けは誰の仕事か|求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 退職者のアカウントを止める仕事は、人事と情報システムのどちらの持ち場なのか、はっきりしないまま進むことがあります。人事は手続きが終わったと考え、情報システム […] -
単位の取り違えが求人で静かに残る理由を解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人には、契約数量や利用量など、数を扱う業務が含まれます。ある仕組みでは箱単位の数、別の仕組みでは個々の数として、同じ量を別の言い方で持っている […] -
再送で重なった分はどう見分ける?求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票で「外部連携」や「システム間連携」という語を見かけたとき、実務でまず向き合うのが、同じ連絡が二重に届く場面です。送った側が「届かなかった」と思い込み、 […] -
通貨の換算は求人で先に決める2つのことを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 海外の企業や利用者とやり取りする仕組みには、受け取った金額を別の通貨に直す処理が組み込まれます。ここで先に確認しておくべき決めごとが2つあります。いつの相場 […] -
証明書の期限切れが起きる求人はなぜ気づけないのか?
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 証明書には、最初から期限が入っています。日付は誰にでも確認できるのに、当日になって初めて誰かが気づく、という出来事が起きます。原因は仕組みの複雑さではなく、 […] -
フォントの差異が出る求人|合わせるか諦めるかを決める
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「私の画面では崩れています」という連絡から始まる仕事があります。同じファイルを見ているはずなのに、字の形も行の折れ方も違って見える。原因は自分の手元ではなく […] -
更新プログラムの適用は求人でどこまで確かめる方法が違う
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票には、「定期作業」や「セキュリティ対応」という言葉が並んでいることがあります。毎月出てくる更新プログラムを当てる仕事は、どの職場にもある一 […] -
仕様変更が途中で入る求人で数か月後に残るものを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 作っている途中で仕様変更が入ることは、どの職場でも起きます。分かれるのは、良いか悪いかではなく、その受け止め方です。受け止め方には3つの型があり、型によって […] -
リハーサルの立ち会いが何回あるかは求人票に書かれない
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票に「休日対応あり」「夜間作業あり」と書かれていても、それが具体的に何を指すのかは伝わりにくいものです。切り替えや大きな入れ替えの前には、本 […]
新着
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新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […] -
表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […]