リラシクコラム
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添付のサイズ上限で止まる求人の直し方を2通りで解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「添付ファイルが送れませんでした」という一本の連絡から始まる仕事があります。添付できる大きさの上限にぶつかったとき、直し方は大きく2つに分かれます。求人票の […] -
画面の遷移を変える求人はなぜ伝える工程が要るのか?
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「画面遷移の変更」と書かれた仕事は、エンジニアの目には小さな修正に見えます。ところが実際に時間がかかるのは、コードを直す工程ではありません。毎日その […] -
差分の抽出は何と比べる?求人で確かめる基準の決め方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「何が変わったかを出してください」という依頼は、短い一言で届きます。ところが手を動かす前に、決めておくことがあります。何と何を比べるかです。前回と今回を比べ […] -
CSVの取込は受ける前に形を決める求人かどうかで変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 外部から届くCSVを取り込む仕事は、簡単そうに見えて後を引きます。理由は、相手が作る形が毎回同じとは限らないからです。列の並びが入れ替わり、空欄の意味が変わ […] -
コード値を1つ増やす依頼が重い求人|地図があるかどうか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「コード値を追加する」という一文が載っていても、その仕事が軽いか重いかまでは書かれていません。判断を分けるのは、追加する値をどこが使っているかという […] -
初期データの投入が1度で終わらない求人の期間の読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 初期データ投入というシステム稼働前の作業は、求人票では「1回入れれば終わる」ように見えます。ところが実際に始めると、業務側が結果を見て気づいた誤りを直し、ま […] -
ジョブの依存関係が求人の重さを決める|前後の確認の広さ
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 1つの処理を足してほしいという依頼は、足す場所そのものより、その前後をどこまで確認するかで作業の重さが決まります。決まった順番で動く処理が並ぶ仕組みでは、足 […] -
本番データを見る手続きの重さで求人の調べものが変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 本番データをどこまで見られるかは、職場によって大きく異なります。申請すれば見られる形もあれば、同席が必要な形、写しだけを見る形もあります。求人票からは分かり […] -
個人情報を隠す求人は決めごとの多さで期間が変わります
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) テスト用のデータを用意する仕事は、手を動かす時間より、決めてもらう時間のほうが長くなることがあります。氏名や連絡先をどこまで隠すか、隠した後も試すために使え […] -
名寄せの線引きは業務側の判断|求人票で見る話す相手
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 名寄せの求人票には、「データ品質」「マスタ整備」「統合」といった言葉が並ぶことがあります。同じ人や同じ会社をどこまで1つにまとめるかという判断には、正解が技 […] -
文字コードの混在が残る求人|境目を決める仕事の中身
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「連携」「移行」「マルチバイト」という語や、古くから動いている仕組みの名前を見かけることがあります。長く動いている仕組みほど、時期によって違う決まり […] -
バックアップの世代数と求人で任される範囲の読み方を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「バックアップ運用」という一文だけが書かれていて、任される範囲がどこまでか読み取れないまま応募を迷うことがあります。世代をいくつ残すかは、置き場所の […] -
再処理が流し直せる求人と手で直す求人の違いを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニア向けの求人票には、再処理という言葉がときどき出てきます。処理が途中で失敗したとき、同じ手順をもう一度流せば済む設計もあれば、途中まで進んだ分を人が […] -
締め日をまたぐ処理の求人で作業できる窓を確かめる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 締め日を跨ぐ処理を任される求人では、スケジュールの立て方が他の仕事と違います。月末や年度末のように区切りのある仕組みでは、いつ手を加えてよいかが先に決まって […] -
夜間バッチの遅れはどこまで届く?求人で見る当番の重さ
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 夜間バッチの遅延を扱う求人票を読んでいくと、「監視」「運用」という言葉だけでは、深夜に呼び出される頻度までは分かりません。処理が朝までに終わらなかったとき、 […] -
バージョンアップに付いていく仕事の求人はどこにあるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの仕事は、新しいシステムをゼロから作る場面ばかりが目立ちます。実際の現場では、いま動いているものを止めずに手を入れ続ける仕事も、同じくらいの規模で […] -
桁あふれに出会う求人票の言い回しと影響を数える方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 長く動いているシステムには、当時決められた桁数があります。金額や件数、コードの幅は、作られたときには十分でも、いまは足りなくなることがあります。この制約に出 […] -
排他制御の経験は求人票の3つの言葉で書かれています
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「排他制御」という言葉は、求人票にほとんど出てきません。同じデータを2人が同時に触ったときにどうするかを決めた経験は、求人票では別の3つの言葉に置き換わって […] -
私物のパソコンを使う求人で貸与との違いを解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ITエンジニア向けの求人には、パソコンなどの機器を会社が貸すのか、私物を使うのかが書かれている場合があります。リモートワークで働く時間が増えるほど、誰の機器 […] -
持ち帰り禁止の求人でリモートの範囲を先に確かめる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「リモート可」と書かれた求人でも、扱う情報やデータ、開発中のプログラムなどを社外に持ち帰ることを禁じる決まりがある職場では、家でできる作業の幅が限られます。 […]
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新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […] -
表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […]