リラシクコラム
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入社手続きは何日かかる?求人で確かめる端末と権限の話
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人では、入社日がいつかだけでなく、実際に何日目から手を動かせるかが働き方に直結します。内定通知に書かれた入社日は、勤務を開始する日を示すだけで […] -
異動の可能性ありとは何か|求人票の一文で読めること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票によくある「異動の可能性あり」という一文は、転勤(勤務地が変わること)とは別の話です。ここで扱うのは、勤務地を変えずに部署が変わる異動です。一文だけか […] -
成果物は持ち出せない|転職の選考で語れるのは判断と手順
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの転職では、これまで手掛けた開発の内容を伝える場面が必ずあります。ここで「作ったものをそのまま見せればよい」と考えると、選考の準備でつまずきます。 […] -
移動時間は出社頻度に数えられない|求人で確かめる3点
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「出社は週1」「リモート可」という条件は、自宅と職場のあいだの移動を指しています。出社の頻度の話ではありません。仕事のなかには、取引先や設備のある場所へ足を […] -
障害報告書は誰が書く?求人票から読める2つの形と負荷
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 障害が起きたあと、報告書を誰が書くかは職場によって分かれます。対応した本人がそのまま書く場合と、別の人がまとめる場合があり、どちらになるかで復旧後の過ごし方 […] -
資料作成の割合は求人票に書かれない|見当のつけ方と質問
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票には「資料作成が多い」とはほとんど書かれません。開発の仕事だと思って入社したら、資料を作る時間の比重が思ったより大きかったという声があります。担当する […] -
見積りを出すのは誰か|求人で分かれる3つの形と読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票には、担当する技術や年収の条件は書かれていても、工数の見積りを誰が出すかまでは書かれていないことがあります。その人が誰かは、営業や受注側な […] -
新規開発の比率が高い求人で数字の数え方を解説します
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「新規開発が中心」と書かれていても、その言葉が何を数えているかまでは書かれていません。期間で数えているのか、扱う仕組みの数で数えているのか、それとも […] -
設計資料の粒度は読み手で決まる|求人票での見どころ
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 設計の仕事では、資料を書く場面があります。同じ設計資料でも、誰が読むかによって求められる粒度は変わります。承認する立場の人と、あとで保守する人とでは、見る場 […] -
勤怠システムの求人|設定より先に決めごとが来る理由
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 勤怠システム導入の求人を見ると、設定や移行作業を思い浮かべます。実際に時間がかかるのは、社内で言葉になっていない運用を1つずつ文字にする作業です。直行直帰の […] -
会計システム導入の求人は締めの時期で中身が変わる?
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 会計システムを入れる仕事に応募するとき、求人票を読むだけでは、入社してすぐに何を任されるのかまでは分かりません。会計の仕組みには、月次・四半期末・年度末とい […] -
ヘルプデスク兼務の求人で残る時間を先に見積もる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「ヘルプデスク」と別の仕事が並んで書かれていることがあります。ヘルプデスクと構築・運用、あるいは社内システムの改善が一緒になった求人では、1日のうち […] -
募集人数が若干名の求人で選考の進み方が分かれる理由
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 募集要項の募集人数の欄に「若干名」と書かれているのを見て、枠が少ないと決めつけて応募を後回しにする人は少なくありません。しかし「若干名」という書き方が指す事 […] -
給与レンジの幅が広い求人で自分がどこに置かれるかを読む
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票で「400万円〜900万円」のように給与レンジの幅が広い表記を見かけると、上のほうの数字を基準に考えて応募してしまいがちです。実際に提示さ […] -
選考回数が3回の求人で各回の相手の立場を読み解く方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 選考が3回ある求人を見て、慎重な会社だと受け取るのは早すぎます。回数という数字だけでは、各回で誰と会い、何を確かめられるかまでは分かりません。同じ3回でも、 […] -
PLC制御の求人で立ち上げと維持のどちらかを確かめる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) PLCの求人を検討するとき、リモートワークで働けるかどうかは、求人の種類によって大きく変わります。工場やプラントの設備を新しく立ち上げる仕事と、動かし続けな […] -
監視ツールの組み合わせで読む求人の現場と3つの役割
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人票を見ていると、「使用ツール」の欄に監視の道具の名前がいくつも並んでいることがあります。名前を1つずつ検索して機能を調べても、そこから読み取 […] -
資産管理台帳の求人|数を合わせる仕事と期限を追う仕事
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「資産管理台帳の整備」と書かれているとき、任される仕事の中身は1つではありません。現物と記録の数を合わせる仕事と、保証やライセンスの期限を追う仕事は […] -
一次請けから作る側へ移る転職で変わる決め方と範囲
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 一次請けの立場でシステム開発に長く関わってきたエンジニアが、自社で開発する現場への転職を考えるとき、これまでの経験がどう評価されるのかが気になります。仕様を […] -
1社しか知らない状態から転職で強みに変えられる材料
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 同じ1社に長く勤めてきたエンジニアが転職を考えるとき、「他の会社を知らない」という不安が先に立ちます。ただし選考の場で読まれるのは、在籍した企業の数ではあり […]
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新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […] -
表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […]