転職ノウハウ
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逆質問のメモは失礼にならない|面接で取るときの一言
逆質問の場で聞いた条件は、その場で書き留めておきたくなります。逆質問とは、面接の終わりに応募する側から会社へ質問を返す時間のことです。メモを取ること自体は、先にひと言添えておけば失礼になりません。黙って手元へ視線を落とす […] -
逆質問は何個用意する?面接の段階ごとの数と例
面接の終わりに「何か質問はありますか」と聞かれる場面で、逆質問を何個用意するかは段階によって変わります。逆質問とは、応募する側から会社へ質問を返す時間のことです。用意する数は4個から6個で、その全部を口に出すわけではあり […] -
退職の引き止めの断り方は?言われる順に返す例文
退職を伝えた直後に返ってくるのは、たいてい「もう一度考えてほしい」という言葉です。そこで話は終わらず、日をあらためて昇給や異動の提案が出てきます。退職の引き止めは1回では終わらず、言われることの順序はおおむね決まっていま […] -
引き止められない退職理由の例文|家庭の事情と転職先
退職を切り出しても引き止めが長引かないのは、会社が代案を出せない理由を伝えたときです。給与や部署への不満を持ち出すと、上長は金額や部署を動かす提案ができるため、話はそこから続きます。同居する親の介護のような家庭の事情や、 […] -
通勤手当も社会保険料の計算に入る|おかしいと感じたときの標準報酬
給与明細の通勤手当は電車代の実費なのに、社会保険料の計算にも入っています*1。厚生年金保険法では、労務の対償(働いたことへの見返り)として支払われるものを報酬と呼び、通勤手当もそこに含めます*1。手当という名前でも、扱い […] -
固定残業代のメリットはどこに出る?残業が少ない月の手取り
求人票に「時間外労働の有無にかかわらず、○時間分の時間外手当として△△円を支給」と書かれていることがあります*1。固定残業代とは、名称を問わず一定時間分の時間外労働などに定額で支払われる割増賃金のことです*1。割増賃金と […] -
固定残業代45時間は上限いっぱい|超過分の支払い
月給に「固定残業代45時間分」とあるとき、その45時間は1か月の残業の上限と同じ数字です*1。固定残業代とは、決めた時間分の残業代を、実際の残業時間にかかわらず毎月同じ額で払うものです。45時間分なら、月45時間までの残 […] -
固定残業代と最低賃金|時給に直すと下回る場合
求人票の月給に固定残業代が含まれていると、時給に直した額は見た目より低くなります。固定残業代(みなし残業代)とは、実際の残業時間にかかわらず、一定の時間分の残業代を毎月同じ額で払うものです。この分は最低賃金の計算から外れ […] -
資格確認書とは?転職で届く時期と保険証との違い
転職で健康保険が切り替わるとき、手元に届く書類のひとつが資格確認書です。マイナ保険証を持っていない人が医療機関を受診するときに使う書類で、発行の形は加入先によって違います*1。マイナ保険証とは、健康保険証として使うための […] -
源泉徴収票の甲欄と乙欄の違い|転職と副業での扱い
源泉徴収票を開いても、甲欄や乙欄という欄は見当たりません。甲欄と乙欄は、勤め先が給与から所得税を差し引くときに使う「給与所得の源泉徴収税額表」の欄の名前です*1。この表は「給与所得者の扶養控除等申告書」(扶養控除などを受 […] -
契約社員の入社手続き|正社員と違う書類と保険
契約社員として入社するときに何を出すかは、勤め先からの案内で決まります。一方で、労働条件をどこまで書いて渡すかは法令で決まっています*1。期間の定めがある契約では、書かれる事項が増えます*1。 2024年4月から、労働契 […] -
年間休日の最低日数は法律で何日?105日の根拠
年間休日の最低日数を定めた条文は、労働基準法にありません*1。法律が決めているのは、毎週1回以上の休日と、1週40時間・1日8時間という労働時間の上限の2つです*1。よく見かける105日は、この上限から逆算すると出てきま […] -
雇用保険の料率が令和8年に下がった|給与から引かれる額
給与明細の雇用保険の欄には、その月の給与から引かれた保険料が出ています。雇用保険の料率は年度ごとに決まり、令和8年度は一般の事業で5/1,000を労働者が負担します*1。給与1,000円につき5円という割合です。 令和7 […] -
離職票の離職理由一覧|会社都合と認められる17の場合
離職票の離職理由の欄には、会社が書いた辞めた理由が載ります。倒産や解雇で職を失った人は特定受給資格者と呼ばれ、失業給付の受け取りが自己都合の退職より早く始まります*3。当てはまるのは、倒産などによる離職が4つと解雇などに […] -
退職願の印鑑はシャチハタでいい?認印との違い
退職願の印鑑をどうするかで、手が止まることがあります。机の引き出しにあるのがシャチハタだけ、という人も珍しくありません。押していいのかどうかを、封をする前に決めておきます。 押すのは朱肉を使う認印です。シャチハタはゴムの […] -
退職届の用紙はダウンロードでいい?縦書きと横書きの書き方
退職届の用紙に、決まった書式はありません。会社が配っている様式があるならそれを使い、無ければ手元の紙で作れます。文具店の便箋でも、パソコンで作った書面でも、書く中身は変わりません。 まず見るのは、就業規則に様式の定めがあ […] -
退職願を郵送する時の封筒はどう書く?添え状の例文
退職願を手渡しできないときは、郵送で出せます。使う封筒は白の無地で、中が透けない二重のものを選んでください。宛名は会社の代表者か直属の上長のどちらかで、社内の慣行に合わせました。 郵送では、会社に届いた日が申し入れをした […] -
入社手続きでマイナンバーはなぜ必要?提出方法と注意点
入社手続きの書類に、マイナンバーを書く欄があります。社会保険と税の届け出で本人を特定するための番号で、会社が勝手に集めているわけではありません*1*2。書いた番号は勤務先から年金事務所やハローワーク、税務署へ渡ります*2 […] -
入社手続きの案内が来ない|確認の連絡と例文
内定を承諾したのに、入社手続きの案内が届かないまま日が過ぎることがあります。会社は入社日を起点に社会保険や雇用保険の届け出をするため、案内を出す時期は会社ごとに違いました。届かない理由の多くは事務の都合で、選考の結果が変 […] -
退職金共済とは|中退共の掛金納付月数と転職時の通算
労働条件通知書に「中退共」とだけ書かれていることがあります。中退共(中小企業退職金共済)は、会社が毎月の掛金を国の機関へ納め、退職のときにその機関から本人の口座へ直接支払う制度です。納め先は勤労者退職金共済機構で、以下で […]
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テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […]