リラシクコラム
-
画面移行の経験は転職で何が読まれるのかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) Oracle Formsのような画面フレームワークで作られた基幹システムを新しい技術に移す画面移行の仕事は、画面をそのまま作り替えるだけでは終わりません。画 […] -
技術選定に関わる求人で3者の分かれ方を確かめる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「技術選定に関われます」と書かれていると、自由度の大きい仕事に見えます。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.65倍で、エンジニアの需要が高い状態 […] -
判断の明文化は設計の経験として読まれる|求人の見方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 判断の明文化は、後回しにされがちな雑務の一部として扱われることがあります。しかし手順書を書き直す作業には、どの分岐を誰が判断するのか、失敗したときにどこへ戻 […] -
子どもの急病に備える転職|引き継ぎが回る職場の条件
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 子どもが前触れなく熱を出し、予定外に子どもの急病で一日休むことになったとき、頼りになるのは休暇の制度そのものではありません。自分が抜けた日に、仕事が止まらず […] -
個人開発の収益を転職で活かす方法|運用の記録の書き方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 個人開発で得た収益は、額が小さければ趣味と見なされ、額が大きければ副業をこのまま続けるのかを問われます。どちらの場合も、金額そのものは転職活動での評価の中心 […] -
持病の通院を続けながら転職する方法と求人の見方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 持病があり、月1回や隔週で通院を続けながら、ITエンジニアとして正社員のまま転職先を探すとき、必要なのは特別な配慮ではありません。通院の予定が事前に決まって […] -
親の介護がある転職で求人のどこを確かめるかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 親の介護と両立しながら転職先を選ぶとき、介護休業のような制度があるかどうかは、入口を確認しただけにすぎません。実際に効くのは、日中に数時間抜けることが職場で […] -
開発機のスペックは求人票にない|面談での聞き方と読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 開発機のスペックは、求人票にほとんど書かれません。面談で聞いたときに「決まりがある」「申請すれば通る」「前例がない」のどの答えが返ってくるかによって、開発の […] -
ウォーターフォールだけの経験から転職するときの違い
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 工程が分かれた開発だけを経験してきたエンジニアが、区切りの少ない開発を任せる企業への転職を考えるとき、身につけた技術がそのまま通じるのか気になるところです。 […] -
子育て中の転職|毎日の時間が読める求人の3つの条件
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 子育てをしながらITエンジニアとして正社員の求人を探すとき、「時短あり」「リモート可」という言葉だけでは、毎日の時間が実際に読めるかどうかまでは分かりません […] -
午後試験の対策が転職の書類にそのまま効く理由を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 情報処理技術者試験の午後(記述式)で問われるのは、知識の量ではなく、短い字数で前提・判断・理由の順に書く力です。この力は、職務経歴書で経歴を説明する場面や、 […] -
年間休日125日の内訳|120日との5日の差を求人で読む
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「年間休日125日」と書かれていても、その数字がどう積み上がっているかまでは書かれていません。完全週休2日制と祝日、年末年始休暇の組み合わせは求人ご […] -
サーバ資格が求人で効く場面と記録が先に読まれる場面
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) サーバ資格を書類にどう載せるかで悩むエンジニアは少なくありません。LinuxやクラウドのOS・基盤系の認定は、求人によって扱いが大きく変わります。要件の欄に […] -
統計検定が転職で効くのは数字の扱い方を示せるとき
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) データを扱う仕事では、集計や可視化はできても、その数字の差に意味があるのかを説明できないという場面があります。エンジニアとして評価されるのは、数字を出す力だ […] -
品質指標は誰が見ているかで意味が変わる|求人の読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの転職の面談では、不具合の件数や試験の網羅率、リリース後の障害の割合といった数字が話題になります。数字そのものが置かれているかどうかより、その数字 […] -
社内勉強会の主催は続く仕組みで評価される|転職の見方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの転職では、社内勉強会を主催した経験を職務経歴書に書く人が増えています。しかし選考で読まれるのは、話した技術のテーマではなく、その場を続けるための […] -
情報処理技術者試験はどれを取る?転職で効く区分の選び方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職でどの情報処理技術者試験を受けるか迷ったとき、難易度の高い区分を目指す選び方があります。区分は基本情報から高度まで幅があり、上位ほど評価が高まるように見 […] -
保守期限が決めるリプレースの進め方|求人での語り方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ネットワーク機器の更新にかかわった経験は、転職の場でどこまで具体的に語れるかで評価が変わります。台数や機種名を並べるだけでは、実務の中身は伝わりません。保守 […] -
ITサービスマネージャで運用の実績を転職に活かす方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 運用の仕事は、大きな障害を起こさなかった期間そのものが成果になります。ただし、何も起きなかった実績は記録に残りにくく、職務経歴書にも書きにくいという問題があ […] -
システム監査技術者が転職で効く場面を解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 権限の申請や承認、変更の記録、点検の頻度といった証跡を扱ってきた実務経験を、転職活動でどう言葉にすればよいか迷うことがあります。資格の名前だけでは、実務の中 […]
新着
もっと読む 〉-
点検の周期がずれた求人|次をいつにするかを決める
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 点検の周期は最初に決めた数字がそのまま残ります。3か月ごと、6か月ごとという間隔は求人票にも書かれますが、その間隔が実際にずれたあと、次の予定をどう数え直す […] -
色の使い分けだけに頼る求人|伝わらない場面が残る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や社内の資料では、重要な部分を目立たせるために色を使う場面がよくあります。ですが目立たせ方が一種類しかないと、同じ画面を見ても同じ意味が伝わっていると […] -
新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […]