転職ノウハウ
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ノーコードだけの経験が転職で何として読まれるかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) ノーコードの道具でフォームや自動化の仕組みを作ってきた人は、選考の場で「コードが書けない」という見方をされることを心配します。ただし、道具を使って業務の仕組 […] -
求人の比較一覧の作り方|列に置く順番で結論が変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 複数の求人を並べて比べるとき、多くの人は年収を左の列に置きます。年収の差が最初に目に入ると、勤務地や出社の頻度のように入社後には自分で変えられない条件との違 […] -
使用技術が書かれていない求人票の読み方と3つの事情
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるITエンジニアが募集要項を見ていると、使用技術の欄が空欄だったり「一部非公開」としか書かれていないことがあります。書かれていないという事実だけで […] -
IR資料の読み方|開発投資から求人が続く会社を見る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアが転職先を選ぶとき、開発の仕事がこの先も続くかどうかは、面談で聞くだけでは判断しにくい情報です。応募先が上場している企業であれば、決算説明資料や有 […] -
オンプレの経験が要件に入る求人はどこに残っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職のための求人票を見ていくと、クラウドへの移行を前提とせず、自社に設備を置いたまま動かす経験を要件に挙げているものが見つかります。世の中の関心はクラウド化 […] -
COBOLだけの経験で応募できる求人はどこまで広がるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) COBOLだけの経験で応募できる求人がどこまで広がるかは、言語の経験年数だけでは決まりません。値段が付いているのは言語そのものではなく、勘定系や保険の計算、 […] -
職種名が曖昧な求人票で確かめる3つの記載と面談の質問
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 募集要項の職種名が「ITエンジニア」や「システムエンジニア」としか書かれていない場合があります。同じ書き方でも、背景は1つではありません。組織の体制がまだ固 […] -
募集背景が増員の求人で入社後の最初の3ヶ月を読む方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票の募集背景に書かれた「増員」と「欠員補充」は、同じ採用の入り口でも、入社後の一年の進み方が変わります。仕事が増えて人を足す場合と、前任者の仕事を引き継 […] -
選考期間2週間の求人で速さの理由を確かめる方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニア向けの求人には、選考期間が2週間で終わるものがあります。書類選考から内定までの日数が短いと、選考に力を入れていない求人だと思う人もいますが、期間の […] -
株式報酬がある求人で年収の内訳をどう読むかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 株式報酬をエンジニアの入社条件に含む求人票が増えています。年収欄の想定額が大きく見えても、いま確定して受け取れる現金部分と、条件を満たした場合に受け取れる部 […] -
勤務時間8時間の求人は休憩の置き方で実態が違う?
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「勤務時間 9:00〜18:00(休憩60分)」と書かれていると、実働8時間に休憩1時間を足した拘束9時間だと分かります。ただし、休憩の内訳まではこ […] -
更新日が古い求人に応募する価値はあるのかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票の更新日が古いと、募集はすでに終わっていると考えがちです。ですが掲載の運用は会社によって差があり、この1つの表示だけでは応募の可否を見極められません。 […] -
学歴不問の求人で準備するのは学歴の説明ではない
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 学歴不問と書かれた求人であっても、選考の材料がなくなるわけではありません。エンジニア採用で実際に見られているのは、担当した範囲を自分の言葉で説明できるかとい […] -
服装自由の求人は出社日と客先で意味が変わる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 「服装自由」と書かれた求人でも、実際に必要なものは求人ごとに異なります。ほぼ在宅で出社日だけ人に会う求人と、社内は自由でも客先への訪問がある求人、全員出社で […] -
勤務地が応相談の求人で確かめる3つのこと
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票の勤務地欄に「応相談」と書かれているのを見て、住む場所を自由に選べると考えると、選考の途中で前提がずれることがあります。条件について話し合う余地がある […] -
コアタイム11時の求人で実際の始まりを読む方法
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「コアタイム11時から15時」と書かれていても、実際に働き始める時刻はその文字どおりになるとは限りません。始業の目安は、社内の定例会議がいつ開かれる […] -
交通費の上限は出社の頻度を映す|求人での読み方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「交通費:上限あり」と書かれていても、その一文だけでは実態が分かりません。上限が実際に効くのは、出社の頻度が上がったときだけです。在宅が中心の働き方 […] -
試用期間6ヶ月の求人で見る本採用の判断基準
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「試用期間6ヶ月」と書かれていても、それだけでは本採用の判断材料になりません。読むべきは、何を基準に判断するのか、期間中に給与や役割が変わるのか、延 […] -
画面移行の経験は転職で何が読まれるのかを解説
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) Oracle Formsのような画面フレームワークで作られた基幹システムを新しい技術に移す画面移行の仕事は、画面をそのまま作り替えるだけでは終わりません。画 […] -
技術選定に関わる求人で3者の分かれ方を確かめる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「技術選定に関われます」と書かれていると、自由度の大きい仕事に見えます。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.65倍で、エンジニアの需要が高い状態 […]
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新人に教える時間がある求人|工数に入っているか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、新人に教える時間が仕事の一部として数えられているかどうかは、求人票だけでは見えにくい点です。教わる側になる場面と、経験を積んだ人が教える側 […] -
月次のやり直しがある求人|誰に知らせるかで決まる
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 月次の処理を一度締めた後で、新しく分かった情報をもとにもう一度回すことになる場面があります。締めた時点の数字は、その時点で複数の相手に渡っており、直す作業が […] -
表計算で送られてくる求人で受ける前に決められること
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人データが表計算のファイルで届く運用では、列の並びや見出しの位置が送り手ごとに違います。同じ送り手からの2回目のファイルでも体裁が変わることがあり、区切り […] -
限定公開を扱う求人で広げる判断を誰が持つのか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人サイトや採用ページで、まだ全員には見せていない情報に出会うことがあります。限定公開という形で、社内だけ、あるいは特定の取引先だけに先に見せておく作り方は […]