リラシクコラム
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営業に同席を求められたら|エンジニアが話す役割と準備
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 営業への同席を求められると、参加してよいかどうかで迷う場面があります。ただし、その場で自分が何を話す役目なのかは、面接や勤務先の上長との対話であらかじめ確か […] -
顧客の要望が直接届く職場|エンジニアの受け方と決め方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) システム開発や運用の仕事では、顧客から要望が直接届く場面があります。届くこと自体の良し悪しではなく、届いたあとにその要望をどう扱うかが決まっているかどうかで […] -
後任がいなくて辞められない?引き継ぎの形と転職の進め方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 後任が決まっていないと、辞められないのではないかと感じる場面があります。ただし、退職できるかどうかを決める前に、確かめられることがあります。渡せる形をいまか […] -
役割が増える前に確かめる4点|エンジニアの引き受け方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 役割が増えるという打診は、面談や日々のやり取りのなかで、ふいに持ちかけられることがあります。引き受けるかどうかを決める前に確かめられるのは、目的や期間、今の […] -
見る範囲の広さ|求人票の書き方から読む
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に書かれた「幅広い業務」や「マルチタスク対応」という言葉だけでは、見る範囲がどこまで及ぶかは分かりません。広さは仕事の量ではなく、どこまでを自分の判断 […] -
打ち合わせの目的の聞き方|エンジニアが決める場を見分ける
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 同じ回数の打ち合わせでも、その場が何を決める場なのか分からないままだと、対応の見え方は変わりません。回数の多さよりも、目的を求人票の記載や面接での説明から確 […] -
人手が増えない前提の働き方|範囲の確認とエンジニア転職
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や面接では、増員の話を耳にすることがあります。ただし、増員が実現するかどうかは入社前には見通せない情報です。それよりも先に確かめられるのは、いま自分に […] -
問い合わせ窓口の一本化|受け口の置き方とエンジニアの負担
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 問い合わせが多い職場だと聞くと、忙しさや大変さを想像したくなります。実際に対応の見え方を左右するのは、その数そのものではなく、受け口が一つに決まっているかど […] -
作業の粒度の分け方|着手できる単位とエンジニアの見積り
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 仕事の進み方は、作業をどの大きさに割るかで大きく変わります。大きすぎると渡す相手が判断しにくくなり、小さすぎると全体のつながりが見えなくなります。転職を考え […] -
工数が膨らむ原因|後から決まる仕様とエンジニアの防ぎ方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職を考えるとき、工数が膨らみやすい職場かどうかは、見通しの甘さだけでは説明がつきません。着手した後に決めることが増える構造に出ることが多く、どこで何が決ま […] -
見積りの根拠の伝え方|数えたものとエンジニアの評価
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 見積りを出したあと、結果が外れて根拠を聞かれたそのときに、答えに詰まってしまうことがあります。根拠は当たったか外れたかの精度ではなく、何を数えたかを説明でき […] -
本番環境に触れない職場|分担の読み方とエンジニア転職
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 選考や入社後に本番環境へ触れられない状態が続くと、自分の技術力が及ばないと判断されているのではと感じることがあります。この違いは求人票や面接だけでは分かりに […] -
入社初日に動けるか|受け入れの設計を見る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 入社した初日にアカウントや必要なものが使える状態になっているかは、企業ごとの受け入れの設計によって差があります。求人票や面接だけでは判断しにくいこの違いを、 […] -
承認の基準はどこにある?規程の置き場と求人での確認
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) すでに働いている中で、システムやツールの利用権限を申請しても、通らないまま止まることがあります。理由が伝わらない背景には、基準が非公開なのではなく、基準がど […] -
権限の範囲を入社前に読む|承認の並び
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 転職の選考では、入社後に任される権限がどこまで広いのかは、内定が出るまで分かりにくい要素です。求人票の書き方と面接での聞き方に、任される範囲としての権限がど […] -
属人化で引き取れない仕事|転職で語れる形にする整理
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 属人化した仕事を抱えていると、選考で話しにくいと感じがちです。実際に話しやすさを分けるのは、抱えている仕事の量ではなく、手順と判断した理由がどこまで言葉にな […] -
決定が覆る職場の手戻り|経緯の記録とエンジニアの守り方
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 決定が覆ったと聞くと、覆した側の判断力や進め方に目が向きます。実際に次の進め方を分けるのは、覆った早さや回数ではなく、決めたときの前提と何が変わったのかが自 […] -
上長が不在で決まらない|代理の置き方とエンジニアの動き
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 上長が不在で決まらない場面では、不在そのものに原因を探したくなります。実際に確かめられるのは、不在の期間ではなく、上長の代わりにどこまで決めてよいかが決まっ […] -
板挟みの調整に疲れたら|役割の線引きと転職の判断軸
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 複数の相手から板挟みのように感じる場面では、自分の対応の仕方に問題があると考えたくなります。実際に確かめられるのは、決める役目が複数の相手に重なっていないか […] -
関係者が多くて進まない|決める人の見極めと転職での確認
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 関係者が多い仕事だと聞くと、進みにくい仕事だと考えたくなります。実際に進み方を左右するのは、人数の多さではなく、誰が最終的に決めるのかと確認の順番が決まって […]
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見込みと確定を同じ画面に出す求人で必要になる印
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) エンジニアの求人を見ていると、年収や採用予定人数のように動きそうな数字と、内定通知書に書かれてもう変わらない数字が、同じ画面に並んで出てきます。見込みの数字 […] -
廃番の品がある求人で3つの終了日をどう決めるか
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票に「廃番」「生産終了」という言葉が並ぶ仕事があります。担当するのは、資産管理や保守管理のシステムに関わるエンジニアです。作られなくなった品は、ある日に […] -
点検の周期がずれた求人|次をいつにするかを決める
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 点検の周期は最初に決めた数字がそのまま残ります。3か月ごと、6か月ごとという間隔は求人票にも書かれますが、その間隔が実際にずれたあと、次の予定をどう数え直す […] -
色の使い分けだけに頼る求人|伝わらない場面が残る
監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員) 求人票や社内の資料では、重要な部分を目立たせるために色を使う場面がよくあります。ですが目立たせ方が一種類しかないと、同じ画面を見ても同じ意味が伝わっていると […]