転職ノウハウ
-
転職でマイナンバーを出す場面|提出先
転職の手続きでは、内定後の書類提出から入社後の手続きまで、複数の場面でマイナンバーの提出を求められます。どの場面でどこに提出するのかが分かりにくいまま、案内に沿って書類へ記入してしまう例があります。求められる場面と、何の […] -
手順書が更新されない職場|運用ルールとエンジニアの負担
手順書が更新されない職場を見て、書き手の意識が低いと考えるのは早計です。実際に確かめられるのは、直す担当が誰か、そしていつ直すかという契機が決まっているかどうかです。求人票の記載を読む、面接で運用を聞く、勤務先の人事・採 […] -
復旧手順が属人化する原因|手順書の置き場と転職での確認
復旧手順が属人化しているかどうかは、担当者の力量では判断できません。手順が書かれているか、なぜその手順を選んだかという判断の理由がどこに残っているかを聞けば、置き場を確かめる手がかりになります。個人の力量を評価する話では […] -
障害当番が回らない職場|オンコール体制と転職での確認
障害対応の当番が回らないという状況は、人数を増やすだけでは解決しないことがあります。対応した内容を記録に残し、代わってくれる人がいて、引き継ぎの手順が決まっているかどうかが関わります。求人票の記載や面接で、その運用を確か […] -
給与の希望はいつ伝える?履歴書の希望欄と面接での言い方
給与の希望は、いくらにするかを決める話ではなく、応募書類のどこに書き、面接でどう補うかという、伝える順番と言い方の話です。応募書類の欄は文字数が限られているため、欄の指定に沿って書ける範囲を見極め、書けなかった点を面接で […] -
仕事を辞めたい気持ちの整理|転職の前に分けて考える3つ
「辞めたい」という気持ちは、一つの理由でできているとは限りません。任される範囲や働く時間の形、評価の見え方、関わる相手など、複数の理由が混ざっている場合があります。辞めるかどうかを決める前に、気持ちを要素に分解し、変えた […] -
業務委託と正社員の違い|報酬・社会保険・指揮命令の3点
エンジニアの働き方には業務委託と正社員があり、どちらが得かは一概に決まりません。仕事の決め方、契約の続き方、記録の残り方という3つの観点で比べると、判断の材料になる違いが見えてきます。優劣を決めるためではなく、契約書や条 […] -
技術選定は誰が決める?エンジニアの裁量と転職での確認
技術選定を誰が主導するかによって、入社後にエンジニアが任される裁量の範囲は変わります。現場が提案して上位者が承認する形と、専任の担当者が方針を決める形とでは、任される範囲の広さが異なります。この違いは、求人票の記載や面接 […] -
募集要項の見方|必須要件と歓迎要件で決まる応募の可否
募集要項を読むだけでは、良い会社かどうかは決まりません。書かれている範囲と、書かれていない範囲を先に分けておくと、面接で何を聞けばよいかが見えてきます。仕事の内容や勤務条件、給与の決め方、契約期間といった項目を、記載と面 […] -
制度の利用実績の聞き方|面接で「あるだけ」を見分ける
求人票には、制度の名前が並んでいます。ただし、制度が『ある』ことと、実際に『使われている』ことは別です。名前だけでは分からないのは制度の利用実績で、そこは聞き方によって見え方が変わります。求人票や規程のどこを読み、面接で […] -
平均残業時間が少ない会社の探し方|求人で見る数値と実態
平均残業時間だけを比べても、少ない会社を選べるとは言えません。締め切り前・障害対応・繁忙の波のように、時間が伸びる場面を求人票や面接で確かめ、それを抑える仕組みがあるかどうかを見ることが、平均の先にある手がかりになります […] -
昇給はどこで分かる?等級と評価制度・求人での確認点
昇給がどのように決まるのかは、会社ごとに仕組みが異なり、外からは見えにくい部分です。判断する人や実施される時期、判断のもとになる基準がどの書類に書かれているかを知っておくと、選考の段階から確かめる手がかりが増えます。決ま […] -
有給取得率が高い会社の見つけ方|求人で確認する数値
有給取得率という数字を求人サイトで見かけると、高い会社ほど休みやすいと考えたくなります。ただ数字は会社全体の平均であり、配属先で実際に休みが取れるかどうかまでは示しません。ここでは、休みが回る仕組みを求人票と面接でどう確 […] -
転勤の範囲はどこに書かれる?求人票と就業規則の4か所
転勤の可能性がある求人に応募するとき、勤務地の範囲がどこまで広がるのかが気になる場面があります。範囲がどの書類に書かれているかをあらかじめ知っておくと、選考のどの段階で、誰に確かめられるかも見えてきます。ここでは、範囲の […] -
健康保険組合は転職で変わる?切り替えの窓口と手続き
転職で勤務先が変わると、健康保険の加入先が変わることがあります。加入先が変わると、資格喪失や資格取得といった手続きで、確かめる窓口も入れ替わります。同じ「健康保険」という名称でも、窓口になる団体が変われば、問い合わせる先 […] -
年俸制と賞与の違い|転職時に年俸へ賞与は含まれるのか
求人票に書かれた年収は、賞与という項目が別に立つ書き方と、年俸制として一体に示す書き方とに分かれます。同じ支給額であっても、この2つでは受け取る時期の分かれ方が変わります。求人票のどこを見れば、その違いが読み取れるかをた […] -
退職金はいつもらえる?支給時期と転職前に見る規程
退職金がいつもらえるかは、勤務先がどのような制度を設けているかによって変わり、金額の大小では決まりません。時期はその規程などの社内規程に書かれていることが多く、記載を確かめたうえで人事・総務に確認すると、いつごろになりそ […] -
退職願と退職届の違い|どちらを出すかと転職の段取り
退職の意思を伝える段階になると、「退職願」と「退職届」という2つの言葉を目にする場面が出てきます。同じ場面で使われる言葉ですが、位置づけは同じではありません。まずは2つの言葉の違いを整理したうえで、勤務先ではどちらをどう […] -
失業給付の待期期間とは?7日間の意味と転職活動の進め方
転職の準備を進めるなかで、失業給付の申請の手続きに関わる「待期期間」という言葉を耳にすることがあります。これは申請から給付までの手続きのなかに置かれている、決まった期間を指す言葉です。7日間という長さは決まっているので、 […] -
転職した年の年末調整|前職の源泉徴収票をいつまでに出すか
転職した年は、年末調整の書類をいまの勤務先へ出すのか、前の勤務先の分をどう扱うのかが分かりにくくなります。年内にいまの勤務先へ入っているかどうかで、出すものが変わり、期限も勤務先の案内によって前後します。出せなかった場合 […]
新着
もっと読む 〉-
テレワーク実施率の業種別ランキング|IT企業の割合
令和7年度テレワーク人口実態調査で、雇用型テレワーカーの割合が最も高い業種は情報通信業の74.1%です*1。次いで学術研究、専門・技術サービス業が54.0%、最も低いのは宿泊業・飲食業の6.0%です*1。雇用型には、正社 […] -
内定の比較表|年収と休日と働き方を並べる書き方
内定の比較表は、会社ごとに同じ行で並べ、行の名前を労働条件通知書の項目にします*4。契約期間、就業場所と変更の範囲、業務と変更の範囲、始業と終業の時刻、休日、休暇、賃金、退職は、会社が書面で示す項目です*1。年収と休日と […] -
土日休みでフルリモートの正社員|年間休日と休日出勤の決まり
土日休みかどうかは、求人票の週休二日制の欄が「毎週」かどうかと、休日の欄で見分けます*4。「毎週」は完全週休2日制のことで、休みの曜日までは決まっていないため、土曜と日曜かどうかは面接で聞きます。フルリモートの正社員求人 […] -
インフラエンジニアの資格一覧|サーバーとネットワークとクラウド
インフラエンジニアの資格は、情報処理推進機構(IPA)の国家試験と、各社・各団体が認定するベンダー資格の2系統に分かれます。国家試験は基本情報技術者からITサービスマネージャまで7つ、ベンダー資格は6つです。ベンダー資格 […]